首から肩、腕にかけて何かしらの症状を訴えるもので、はっきりした病名がなく、総称して「頚腕症候群」といいます。
悪性の病気ではないことを確認するために、レントゲン撮影などの検査をします。 肩こりなどは、姿勢に気をつけたり、体操や運動をするとたいていはよくなります。ただし、治療を何ヶ月も続けているのに症状が良くならない場合は、専門医が詳しい検査をすることもあります。