虫垂炎は、盲腸の先にある虫垂というところの炎症による疾患です。
学童期に多く発症します。乳幼児の発症はあまりみられませんが、発症すると、進行が早く、腸に穴があいてしまう危険性が高くなります。
早期発見、早期治療が大切です。乳幼児は上手に訴えることができません。微熱があり、食欲がなくなり、お腹を痛がる場合は、虫垂炎を疑って早めに受診しましょう。