食道潰瘍は、ほとんどの場合胃の中にある胃酸が食道へ逆流して起こる、逆流性食道炎がひどくなって潰瘍になったものです。
他の原因としては、ウイルスや真菌(カビ)の感染、強い酸やアルカリの薬剤の誤飲によるものなどがあります。夜間、就寝時に症状が強い場合は、上半身全体を持ち上げるようにすると胃液の逆流を防げ、症状が軽くなることがあります。