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回転寿司のバツは、ついつい食べ過ぎてしまうことなのです。
様々なお寿司が目に入るので、次から次へと手が出てしまい、どうしても早食いになりがちです。私たちは「噛む」という動作が繰り返されることで、満腹中枢が刺激され、お腹がいっぱいになったと感じるのですが、早食いしてしまうと血糖値の上昇が遅く、満腹を感じる前にさらに食べてしまうことになるのです。
また、2番目のバツはカロリー。一見低カロリーなお寿司ですが、意外に高カロリーなネタもあります。定番の「トロ」はお寿司の中でも高カロリー。ですから、「トロ」の次には、低カロリーで噛む回数の多いネタ「タコ」と「イカ」を食べる、など自分で調節しながら食べるといいですね。
さらに、人気の「イクラ」はコレステロールを多く含んでいます。では、「イクラ」を食べた後には何がいいと思いますか?コレステロールを除去してくれる食物繊維が豊富な「かんぴょう巻」です。噛む回数も増えて、お腹も満足しやすくなりますよ。
そうそう、「うに」もちょっと気になります。それはうにに含まれる「プリン体」。尿酸のもとになる物質で、摂り過ぎは体のあちこちに尿酸の結晶を作ってしまい、「痛風」を引き起こす原因となるのです。尿酸値が気になる方は、気をつけたほうが良いネタですね。しっかり覚えておきましょう。 |