『豆腐』特集

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豆腐(TOFU)はすっかりユニバーサルだ!
女性の乳がん、男性の前立腺がんに。

厚生労働省研究班の調査によると、豆腐や味噌汁など大豆製品を毎食食べる女性は、ほとんど食べない人よりも、乳がんの発生率が半分近くになると報告されています。「大豆イソフラボン」が女性の乳がんの予防や、さらには更年期の男性に多い前立腺がんの予防効果があるとされ、多くの研究がすすめられています。

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また豆腐には、幸せホルモン(セロトニン)の原料であるトリプトファン(アミノ酸)が含まれているのも嬉しいところ。セロトニンは、脳をリラックスさせ、イライラを抑え、自信、適度な睡眠を促す神経伝達物質です。幸せホルモンの原料を含む豆腐は、心の栄養までもサポートしてくれる貴重な食材と言えます。また豆腐の特徴でもある「白色」は「浄化の色」として、疲れやストレスを癒してくれる色。栄養だけでなく、見た目の色でも、幸せを与えてくれる豆腐は幸せホルモンを増やす「魔法の食材」かもしれません。

豆腐は1日にどれくらい食べたらいいの?

大豆イソフラボンの1日の目安世界でもすっかり有名になっている豆腐。がん予防や美肌に役立つとも言われる大豆イソフラボンの1日の目安量は30mg。豆腐に換算すると、約1/2丁(150mg)で1日の大豆イソフラボンをとることができます。

大豆イソフラボンは、納豆、豆乳きなこ、おから、ゆば、がんもどき、黒豆などの大豆製品にも含まれていますから、毎日の食事に少しづつ取り入れることで、健康への第1歩につながります。

マヨネーズ代わりにも?「ヘルシー豆腐ソース」
<材料(2人分)>
・木綿豆腐(1/6丁)
・みそ(小さじ1/2)
・塩(少々)
・はちみつ(小さじ1/2)
・豆乳(適量・・・お好みの固さで)
<作り方>
1. 木綿豆腐は水切りをして、木綿豆腐とみそ・食塩をフードプロセッサー(またはすり鉢)で混ぜる。
2. 豆乳を加えながら、お好みの固さに伸ばす。
〜ちょっと一言〜
パン、 白身魚、野菜などどんな食材にも合います。また、白みそにしたり、赤みそにしたり、豆腐の種類を変えるだけでも、また一味違う風味が楽しめます。

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