『食で予防!メタボリックシンドローム』特集

健康Salad
キャラクター募集
医療機関のみなさまへ
女性の健康 病気・症状 食生活・栄養 リラクゼーション 子供の健康・育児
「食」で予防!“メタボリックシンドローム”
“メタボリックシンドローム”の別名は“内臓脂肪症候群”。読んで字の如く、内臓に脂肪が溜まることが原因となって引き起こされます。内臓脂肪を溜めないように食生活に気を配ることで“メタボリックシンドロームは”予防することができます。
メタボリックシンドロームを防ぐ食材

■中性脂肪を減らす「黒の食材」
余分な脂肪と塩分を排泄する働きがある食物繊維は、メタボリック症候群を防ぐためのキーワード成分です。1日の目標摂取量は20〜25g!食物繊維が多く含まれている食材が、ひじきやわかめ、しいたけなどの黒い食材つまり「海藻・きのこ類」。体の掃除屋として、血圧、血糖値、中性脂肪を下げてくれます。

■善玉コレステロールを増やす「しそ油」
シソ油の特徴成分「αリノレン酸」は、食物繊維と一緒に摂ることで、HDL(善玉コレステロール)を上げてくれる働きがあります。
〜ワンポイント〜
@カロリーは他の油と同じで、大さじ 1杯約100kcalありますので、摂りすぎ注意。
A酸化されやすいので、揚げ物や炒め物ではなくドレッシングなどに利用しましょう。

■血圧にプチトマト?
トマトには、余分な塩分を排泄してくれるカリウムがたっぷり含まれています。このカリウムは、大きいトマトよりもプチトマトに多く含まれています。食事としてだけでなく、おやつ感覚、仕事の合間にパクパクと食べられカロリーも低いので( 1粒約3kcal)、ダイエットにも◎。
〜ワンポイント〜
@カリウムが豊富な食品
トマトのほかに、大豆製品、昆布、納豆、バナナ、メロン、ほうれん草、いもなど。
Aカリウムは水に溶けやすいため、水にさらす時間は短めに。

次ページ 「食」で予防!“メタボリックシンドローム” |1|
キーワードで探す
What's New
美容特集『永久脱毛』 針脱毛とレーザー脱毛の違い FRESH!
『腱鞘炎』にはバンザイ、ブラブラ? 整体流健康ストレッチ FRESH!
お花で自分もっと輝く『パワーアップフラワー』簡単チェック!〜使える!心理学〜
旬の春野菜を食べよう!〜タケノコ、キャベツの美味しい選び方・保存法など〜
ED(勃起不全)。潜在患者は成人男性の約3割の“病気”。治療と予防を正しく知る
メールマガジン
健康コラム毎週2回配信中!⇒バックナンバー
メールアドレス:
 
健康グッズプレゼント
フリーマガジン
医院情報掲載します
医院情報を無料で掲載します。
こちらからお申込みく ださい。
  マイリフォームレシピ   ロイヤルハウス   サムライBIZ   TEMPO NEXT   医療機関・薬局で働く全ての人の求人サイト「メディクルー」   健康相談 - iHealth   病院・医院検索のマイクリニック