| ■中性脂肪を減らす「黒の食材」
余分な脂肪と塩分を排泄する働きがある食物繊維は、メタボリック症候群を防ぐためのキーワード成分です。1日の目標摂取量は20〜25g!食物繊維が多く含まれている食材が、ひじきやわかめ、しいたけなどの黒い食材つまり「海藻・きのこ類」。体の掃除屋として、血圧、血糖値、中性脂肪を下げてくれます。
■善玉コレステロールを増やす「しそ油」
シソ油の特徴成分「αリノレン酸」は、食物繊維と一緒に摂ることで、HDL(善玉コレステロール)を上げてくれる働きがあります。
〜ワンポイント〜
@カロリーは他の油と同じで、大さじ 1杯約100kcalありますので、摂りすぎ注意。
A酸化されやすいので、揚げ物や炒め物ではなくドレッシングなどに利用しましょう。
■血圧にプチトマト?
トマトには、余分な塩分を排泄してくれるカリウムがたっぷり含まれています。このカリウムは、大きいトマトよりもプチトマトに多く含まれています。食事としてだけでなく、おやつ感覚、仕事の合間にパクパクと食べられカロリーも低いので( 1粒約3kcal)、ダイエットにも◎。
〜ワンポイント〜
@カリウムが豊富な食品
トマトのほかに、大豆製品、昆布、納豆、バナナ、メロン、ほうれん草、いもなど。
Aカリウムは水に溶けやすいため、水にさらす時間は短めに。 |