●おかゆ
昔から、風邪をひいたときの定番ですね。
おかゆは口当たりが良く消化にも優れている食事。
●長ネギ
ネギは血行を促進し体を温め疲労回復に効果があります。
ねぎの白い部分は「葱白」と言って
漢方でも風邪に効果があることで知られています。
葉の緑の部分は β−カロチンやビタミンCが豊富。
オススメ:体をあたためる・・・
ネギをみじん切りにし、
味噌少量とともにマグカップに入れ
熱湯を注いで飲む。
●生姜
生姜は、健胃・整腸作用のほか
発汗・保温の作用があるので
風邪の引き初め 寒気がするとき料理に入れたり
すりおろして熱湯に溶いて飲むと体が温まります。
オススメ:喉が痛い時に・・・
・大根と生姜をすりおろし、熱湯で溶いて一日2〜3回飲む。
白血球の働きを高めて免疫力を高める働きがあります。
風邪の時は 普段よりも多くのビタミンCを摂ることが必要です。
・ビタミンA(β−カロチン)
喉や鼻の粘膜を保護してくれる働きがあります。
●牛乳、ヨーグルト、アイス
糖質・たんぱく質を手っ取り早くとれる上に、消化にもGood!
※ただし冷たいものを食べて、
お腹を壊さないように充分注意して。
オススメ:効率よく糖質をとるために・・・
ヨーグルト+フルーツやジャムを入れてエネルギーUP。
牛乳をココアにしてもGood!
●果物、100%ジュース
果物は、ビタミンCが豊富。
食欲がないのであれば、100%ジュースでもOK!
※ただし、柑橘系の果物は酸が強いので、
胃が弱っているときはリンゴジュースを。
●水、スポーツ飲料
スポーツ飲料は、水分だけでなく
汗とともに奪われてしまう栄養分を補うのにおすすめです。
●卵酒
風邪の引き始めを治すには卵酒、とよくいわれますね。
卵白に含まれる成分が、菌を殺して粘液の排出を促し、
痰や鼻汁を体外に出してくれる働きを持っています。
そして、体を温めながら熟睡できるという
日本酒の作用とが結びついて、
風邪の回復をサポートします。 |