卵に熱を加えて固まる温度は、白身と黄身で差があります。 黄身は68℃、白身は73℃で固まります。 沸騰したお湯の中で卵をゆでると、まず白身から固まり、その後だんだん黄身が固まっていきます。 沸騰してからの時間を調節することによって、好みのゆで卵をつくることができます。
☆卵は冷蔵庫から取り出し、室温に戻してから使うこと!卵が すっぽりかぶるくらいの、たっぷりの水を使うこと! 壊れづらく、殻もむきやすくなります。 ☆お鍋が沸騰したら、酢を少し垂らすか、塩をひとつまみ入れます。 このひと手間で、卵が割れにくくなり、もし割れても外にはみ出さずに、きれいにゆでられます。 ☆沸騰したら火を弱め、お好みの硬さまでゆでると出来上がりです。 ☆時間がきたら、すぐに水に入れて冷やしてあげると、黄身の表面が緑色になるのを防ぎます
ポイントはゆで卵のつくり方と同じ。 室温に戻した卵に、水ではなく、沸騰したお湯をたっぷりかぶるくらいまで注ぎ、ふたをして20分。 そのあと水で冷やすと、温泉卵のできあがり。 半熟の卵は、硬くゆでた卵よりも消化が良いので、体調を崩しているときにもおすすめです!