ブロッコリー、ゆで方と栄養

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ブロッコリー

緑黄色野菜

サラダの定番、家庭で茹でる機会も多いブロッコリー。ブロッコリーには特に、ビタミンCがたっぷり含まれています。ビタミンCは、ウィルスに対する抵抗力を高めるので風邪予防に欠かせない栄養素です。また美肌効果も高く、コラーゲンを作ったり、シミ・そばかすを防ぐ効果もあります。喫煙やストレスによって大量に使われてしまうので、しっかり摂りましょう。

他にも、カロチン(ビタミンA)やビタミンB6は肌や粘膜を正常に保ってくれる効果があるため、ブロッコリーを食べることで美肌効果が期待できます。



美肌効果また、ビタミンB群も多く含まれています。ビタミンB2は脂質や糖質の代謝に、ビタミンB6はたんぱく質の代謝にも関係している大切な、健康な体を作っていくために不可欠なビタミンです。ブロッコリーなどの野菜をしっかり摂ることは、食べた食事のエネルギーを燃焼して、上手にダイエットするために必要なことのひとつです。

食物繊維も豊富で、便秘の改善効果もあります。食べ応えのある野菜なので、満腹感も得やすく、ダイエットにも効果的な野菜のひとつです。ただし、マヨネーズをたっぷりかけて食べては高カロリーになりますので、注意してください。

さらにブロッコリーには、カリウムやカルシウムなどの、不足しがちなミネラルも含まれています。


ブロッコリーはつぼみ

普段私たちが好んで食べている部分は、花蕾(からい)というつぼみの集まった部分です。新しいものはつぼみが濃い緑色で固く締まっていますが、古くなると黄色くなり、つぼみも広がってきてしまいます。古いものは栄養価も下がってしまうので、出来るだけ新鮮なものを選びましょう。また、柔らかいつぼみの部分だけでなく、茎や葉の部分にも栄養がたくさん含まれているので、捨てずにぜひ食べたいものです。

ブロッコリーをおいしく食べる方法

ブロッコリ−は、まず流水でしっかりと洗います。たっぷりの湯に少量の塩を入れて、小房に分けて3・4分、少ない時間でかために茹でます。
ビタミンCは熱に弱いため、いつまでもゆでていると、どんどん無くなってしまいます。また、歯ごたえよく茹で上げるのが、ブロッコリーを美味しく食べる秘訣です。
かために茹で上がったら、サッと流水をかけたり、ざるに上げてうちわであおぐなど、手早く熱をとり、ビタミンCの損失を少なくするのもポイントです。

 
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