
お花見や歓迎会などなで、飲み会が多くなるこの時期。
宴会で胃には大きな負担がかかっています。
そこで今回は、春の食材をふんだんに使った、胃を「修復」「強化」効果を持つ食材のベストコンビで作るレシピをご紹介☆
胃酸の分泌を抑え、胃壁の修復を助ける「ビタミンU」。
キャベツは、ビタミンUというビタミンを含みます。
このビタミンUはキャベツの絞り汁から発見され、上記のような効果から胃潰瘍の予防に効果があるとして医薬品にも使用されています。
じゃがいもに多く含まれる「ビタミンC」は、粘膜を強くする作用があります。
キャベツで修復した胃壁を、さらに強化してくれるのです。
また、でんぷん質に守られているため、加熱してもビタミンCが破壊されにくく、効率よく摂取できます。
オリーブオイルは胃酸の分泌を抑える働きがあります。
さらにオリーブオイルに含まれるオレイン酸は、悪玉コレステロールを下げるといわれています。
生活習慣病予防にもオリーブオイルはとても心強い味方ですよ。
生活習慣病を予防するためにも「食べ過ぎない!」ことは大原則です。
飲み会の次の日などに、「胃の調子が悪い」「むかむかする」という時は、おかゆや柔らかく煮込んだ食材を取り入れ、胃に負担をかけないようにしましょう。