寒タラと野菜で肥満を予防

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2月は、寒タラと野菜で“肥満”を予防!

魚の力 魚の力

日本は四方を海に囲まれた恵みの国です。
近海で水揚げされる多くの魚には、近年、ますます注目されているDHAが含まれ、脳の老化を防ぎ、頭をよくするはたらきがあります。
日本人の健康を支えてきた『魚』のパワーを、再認識してみたいと思います。


■若さと健康のダイエットフード
新鮮な旬の魚は、日本を代表する味わいのひとつです。
女性の1日に必要なたんぱく質は約60gとされ、これを豚ロース肉で摂ると約350g食べることになり、まぐろの赤身なら210gで十分摂取できるそうです。
脂肪量を比べてみても、豚ロース肉は86g、まぐろの赤身はなんと2.9gという結果がでています。
このデータは、まさに魚の秘められたパワーそのものです。

■定番の青魚

■さば
青魚の代表「さば」には、優れたたんぱく質とともに、脳のはたらきを高めるDHAがたっぷり含まれ、血液をサラサラにして動脈硬化を防ぐEPAも含まれています。やレモン、かぼすなどの酸味を加えると、効果が倍増します。

■さんま
晩夏から初秋にかけて三陸沖で捕れるものは、不飽和脂肪酸が約20%と多く、コレステロール値を下げ、更年期障害の症状や貧血予防に効果があります。焼き魚はもちろん、しょうが風味の煮魚もおいしい一品です。


■食卓を代表する魚

■いわし
魚いわしには生活習慣病を予防するEPADHAが、血合いの部分に多く、青い皮の部分には、ビタミンB2が含まれます。つみれなどで、骨までバリバリ食べたいもの。ビタミンDも多く、骨や歯を強化したり、血液をサラサラにします。

■あじ
脂肪が少なく、さっぱりした味のあじは、特に、ビタミンB1ビタミンB2が魚の中では多く、脳神経を鎮め、ストレスを和らげる効果やからだの細胞の再生などを助けるはたらきがあります。じっくり煮込めば骨まで丸ごとおいしく食べられます。


■あしらいのコツ

■じょうずな洗い方
魚のおいしさを逃がさないために、まず、姿のまま表面のよごれを落とします。塩水を使うと、細菌も除かれきれいになります。頭を落としたり、内臓をとりだしたりなどの下処理をするときに、よく洗いましょう。切り身は洗わずに、調理します。

■焼く前にひとふり、塩加減
魚を焼く前に塩をふるのは、魚の身をしめて崩れにくくする、と同時に、魚の生臭さをとるためです。魚を皿のうえに並べ、焼く10〜15分くらい前に軽く適量の塩をふり、魚の旨みを逃がさないようにします。


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