| にんじん |
ベータカロチンたっぷりのにんじんは、疲労回復、ガンに有効な食材の一つ。スライスすると甘い香りが立ちこめ、サラダ油で炒めると吸収がよいようです。ごま和えに、すりおろしてキャロットケーキなど、本来のおいしさが楽しめます。 |
| 山芋 |
胃腸のはたらきを高めるムチンや良質のエネルギー源となるでんぷんを多く含みます。山芋は滋養強壮に、昔から病人の薬代わりであった健康野菜で、生で食べられる唯一の芋です。手がかゆくなる人は、お酢をつけながら扱うとよいでしょう。 |
| かぼちゃ |
かぼちゃは、ビタミンの含有量が100g中4.6mgと、野菜のなかでもっとも多く、ビタミンEとビタミンCが含まれることから、ガン予防に効き目があるとされています。夏は冷たいスープに、冬は煮込んだり、きんぴらに、いろいろな食感が楽しめます。 |
| トマト |
トマトには、ベータカロチン、ビタミンC、水溶性食物繊維などが、たっぷり含まれます。夏の太陽を浴びたトマトの赤色の成分リコピンは、活性酵素を除去し、美しい肌をつくり、動脈硬化を防ぐ効果があり、鮮やかな彩りが食欲を増します。 |
| ほうれん草 |
鉄分、カルシウム、ビタミンCなど、たくさんの栄養素を含むほうれん草は、豆腐や牛乳など、良質のたんぱく質といっしょに料理すると、高い栄養価が得られます。また赤ちゃんの離乳食にも、バランスのよい優秀な野菜、ほうれん草は重宝します。 |
| 小松菜 |
小松菜は、ビタミンC、ベータカロチン、カルシウムたっぷりの青菜の王様。血液をサラサラにするはたらきや骨粗しょう症を予防するはたらきがあります小松菜は漬物菜の一種で、塩、唐辛子、昆布とあわせて、おいしい一夜漬けができあがります。 |