| 血液サラサラに。
でしたら、カモを召し上がれ。
血液の中に含まれているコレステロールは、ホルモンや細胞を作る材料になる重要な物質です。しかし、コレステロールの中でも、悪玉と呼ばれるコレステロールが血液の中に多くなると、カラダに様々な悪影響を及ぼすことになります。
悪玉コレステロールが血管にたまってしまうと、血液がドロドロになり、高脂血症や動脈硬化、狭心症などの原因となってしまうのです。
そこで、おすすめしたいのが、カモです。カモのお肉には、悪玉コレステロールの上昇を抑える働きをするオレイン酸が多く含まれています。また、脂質がエネルギーとして使われるのを助けてくれるビタミンB2も、豊富に入っています。今月は、カモで、血液をキレイにしましょう。 |