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プロ野球の清原選手をはじめとする多くのスポーツ選手や芸能人が利用していることで有名なトレーニング・ジムを知っていますか?
パーソナル・トレーナーがつき3週間、週に3回、1回1時間のウエイト・トレーニングと食生活の改善を行うことで理想のカラダ作りを実現させている『TOTAL Workout(トータル・ワークアウト)』です。
『TOTAL Workout』が提唱する3週間プログラムとはどういったものなのか? 実際に体験したレポートをご紹介します。 |
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どういった目的でカラダを鍛えたいのか
TOTAL Workoutに入会するとまず「自分自身が目指している体」「何のためにトレーニングをするのか」という点をトレーナーからカウンセリングを受けます。たとえば体重を10kg減らしたい、体脂肪率を下げたい、ムキムキの体、ビキニの似合う体などといった具体的な目標を立てるのです。
今回トレーニングに挑戦したのは、宮崎彰伸さん、32歳。
目標は“日焼けの似合う、引き締まった体”。「ぜ〜ったい、来年は日焼けサロンに行くんだ〜」と鼻息も荒い。
すると、担当トレーナー、渋谷店の店長である小林智教さんは「まず体脂肪率を下げることを目標にしましょう! 体重は減らさないでください」との提案をしてくれました。
「もちろん、体重を減らすプログラムもあります。しかし、まずは体脂肪率を下げるトレーニングを3週間行い、代謝を上げやすいカラダを作った後に、1〜2週間ほどメンテナンスを実施し、次に体重を減らすプログラムに挑戦した方がより効果が出ます」
どちらかというと、宮崎さんは体重を減らしたいという想いが強いようでした。ただ、最終的な目標に向けた道筋が示されていたので、この日、“体脂肪率を下げるプログラム”に挑戦する決意を固めたのです。
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パーソナル・トレーナーとは?
どんなカラダを獲得したいのか、どんな能力を向上させたいのか、目的をしっかりと定めて効果的なメニューをつくります。そして、皆さんのその日の状態やカラダの変化などを見極めながらアドバイスや指導をします。
1人じゃないから頑張れる、1人じゃないから続けられる。的確なアドバイスがあるから、一生懸命に取り組める。だからこそ週3回、1回1時間というトレーニングでも、見違えるほどの結果へと結びつきます。最も短い期間で、最も高い結果を出す『3週間プログラム』を支える大きな存在です。 |
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体をケアーするアスレチック・トリートメント
宮崎さんは左足に古傷があり、ハードなトレーニングをすることに不安を抱えていました。そこで、トレーニングの前にアスレチック・トリートメントを受けることに。
アスレチック・トリートメントでは、ケアーを行いながら体の調子を確認します。ウォーミングアップのクリームを塗り、筋肉をほぐしていきます。特に左ひざは、どこまで動くのか、負荷をかけてよいのか、日常の様子も聞きながら確認しました。
アスレチック・トリートメント担当の方は、その結果をトレーナーの小林さんに報告。トレーニングを行うに当たっての注意点を確認し合いました。
いよいよトレーニング開始です!!
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基本は10回、13回のトレーニング
トレーニングプログラムには基本的にAパターンとBパターンの2種類があります。
初日に取り組んだのはAパターン。スクワット、脚のつけ根、背中、胸などの大きな筋肉を中心としたトレーニングです。まずはトレーナーが見本をみせ、宮崎さんが真似して行います。
トレーニングはそれぞれきちんとした姿勢で行わないと効果が充分には出ません。そのため、トレーナーは一つひとつ丁寧にアドバイス。ときには手を添え、宮崎さんの姿勢を修正していきます。
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宮崎さんの場合は、各種目、1セット10回を基本に行います。ただ、ときどき「あと3つです!」と檄が飛ぶことも。1セット10回が最も筋力がつく回数らしいのですが、あと3回プラスすることで、そこに筋持久力が加わるのです。
宮崎さんは苦痛に顔をゆがめますが、すぐそばでトレーナーが励ますことで、なんとか各種目をやり切りました。恐るべしっ、パーソナル・トレーナーの力です。
全種目行った後、宮崎さんの感想は「何年ぶりやろ、こんなに運動をしたのは・・・。でも、すごい気持ちいい」。ハアハアと息は荒いですが、何だか満足げでした。
最後にアスレチック・トリートメントを受け、終了です。久しぶりのトレーニングでしたので、筋肉痛を軽減するために、即時のストレッチが重要になるのです。超音波や電気を使って、筋肉の炎症をケアーしました。 |
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| 【食事についてのアドバイス】へつづく | 1 | 2 | 3 | |
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