成長期に特に疲労が集中しやすい部分について、筋肉が疲労していないかタイトネステストでチェックしよう!
<ももの裏の筋肉(ハムストリングス)の確認方法>
1. あお向けになり、両足を伸ばす
2. 片足ずつひざを曲げずに持ち上げる
3. 90度以上持ち上がるか確認する
<ももの前の筋肉(大腿四頭筋)の確認方法>
1. うつぶせになる
2. ひざを曲げ、両足のかかとをお尻のほうへ近づける
3. かかとがお尻につかなかったり、お尻が浮き上がってしまわないか確認する
<腰背部の筋肉の確認方法>
1. 足を骨盤の幅に開いて直立する
2. ひざを曲げずに、両手を床につけるようにする
3. 両手が床につかなかったり、前かがみになったときの腰の部分が平たんでないか確認する
以上のテストができない場合は、対象となる筋肉がかなり疲労状態であることが疑われます。スポーツ障害の発生の危険性も高くなるので、運動内容の確認をして、ストレッチや筋力トレーニングなどのコンディショニングをおこなう必要があります。 |