|
食べすぎに注意
スナック菓子のph調整剤として使われているリン酸塩は、体内のカルシウムと結びついて体外に排泄する働きがあります。スナック菓子を食べすぎると、骨の成長を妨げるおそれがあるので、ほどほどに。また、スナック菓子1袋には、約1〜1.5gの塩分が含まれているので、塩分のとりすぎも心配です。 |
イーストフードの表示に注意
パンを発酵させる酵母(イースト)の働きを助けるイーストフードには、発ガン性の疑いのある「臭素酸カリウム」が使われていることがあります。イーストフードを使っていないものか、イーストフード(ビタミンC)と表示されているものを選びましょう。パンに使われる食品添加物は、食品中の水分といっしょに蒸発する場合が多いので、トーストにして食べるとより安心です。菓子パン類は、合成保存料の表示のないものを選びましょう。 |
原材料品目が少ないものを
インスタント麺には、酸化防止剤、糊料、結着剤などの食品添加物が、多く使われています。添加物が多くなると、原材料名の品目が多くなります。表示をチェックして、できるだけ原材料品目が少ないものを選びましょう。麺をゆで戻すときに水溶性の添加物が溶け出てくるので、カップ麺なら、一度湯切りしてから再度お湯を入れるタイプのものを。袋麺は、ゆでたお湯でスープを作るのをやめて、新しいお湯を使って調理してください。 |
合成保存料・発色剤の表示のないものを
最近は無添加のハムも増えてきていますが、合成保存料や発色剤を使っているものがほとんどです。なるべく無添加のものを選ぶようにしましょう。ソーセージは、添加物が多く使われている食品です。お湯の中で数秒間ゆでると水溶性の添加物が溶け出すので、ゆでて食べるように心がけてください。 |
飲まないほうが賢明
清涼飲料水には、保存料、甘味料、合成着色料などの添加物が含まれています。清涼飲料水は、添加物の表示を見て選ぶよりも、飲まないほうが賢明です。子どもの水分補給は麦茶や水にして、清涼飲料水は特別なときだけにしてはどうでしょう。 |
びん入りの無添加のものを
ジャムは本来、保存食品なので、保存料は必要ないはずです。しかし、紙容器入りのジャムには、ほとんど合成保存料が使われています。びん入りの無添加のジャムを選びましょう。 |
添加物を使用していないものを
かまぼこ、ちくわ、はんぺんなどの練り製品は、添加物を使っていないものと使っているものが、はっきりわかれています。合成保存料、弾力増強剤、合成着色料の表示がないものを選びましょう。 |