|
肥満の原因の70%は、食事や運動不足などの生活習慣によるものです。肥満にならないためには、からだを積極的に動かすようにすることがとても大事です。
からだを動かすことは、肥満によって起こる生活習慣病になる確率を低くすると同時に、子どもの成長・発達の促進に効果があり、体力もつきます。また、ストレスが解消され、明るく元気な子どもになります。
■テレビ、テレビゲーム、パソコンの時間を減らしましょう
長時間テレビを見たりテレビゲームをしていると、ずっと座ったままの姿勢になってしまいます。また、つい口さびしくなりお菓子に手が出て、食べすぎたりしがちです。テレビなどの時間を制限して、お菓子も食べすぎないように、意識的に心がけさせましょう。
■子どものお手伝いを増やしましましょう
買い物やお風呂掃除など、年齢にあったお手伝いをいっしょに考えて、できるだけ子どもを家事に参加させるようにしましょう。からだを動かすという意味だけでなく、お母さんや家族とのコミュニケーションとしても大切です。 |