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<食べ方>
■消化のよいものを、量は少なめに、回数を多くとるようにしましょう。
一度にたくさん食べると、咳き込んだときに吐いてしまいます。少しずつ、1日に何度かに分けて、食事をするようにしましょう。また、夜は胃にたまらないような、水分を主体としたものにしましょう。ただし、水分を主体にした食事は、栄養不足になりがちです。必要な栄養素を摂るために、食品の選び方や、調理を工夫することが大切です。
■主食は、のどを通りやすく、消化のよい、おかゆや柔らかく煮たうどんにしてあげましょう。
タンパク質は、お肉などより消化の良い、お豆腐や卵、牛乳から摂るようにしましょう。ビタミン、ミネラルが不足しないように、すりおろしたにんじんや、やわらかく煮てつぶしたおいも、ほうれん草をゆでて細かく刻んだものを、おかゆやうどんと一緒に摂るようにしましょう。
<味付け>
■のどにやさしい、うすい味つけにしましょう。
酸味のあるものや、味の濃いものはのどを刺激し、せきを誘発させます。また、冷たすぎたり、熱いものも刺激が強いので、注意してあげましょう。温かいスープやお茶などは人肌よりも少しぬるく冷ましてから飲ませるようにします。 |