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■お腹はすいているのに口の中が痛くて食べられなくなることがあります。その場合には、口の中がしみないものを与えるようにしましょう。熱いもの、塩味や酸味の強いもの、かたいものは控え、のどごしのよいものを食べさせるようにしましょう。
■小さなお子さんで口の中の発疹がひどいと、食事や水分がとれなくて脱水傾向になることがあるので注意が必要です。水・麦茶はもちろんですが果汁やくだものなどでも水分補給させるようにお母様は心がけましょう。
■主な感染経路は、風邪と同じように鼻汁・唾液などからの感染です。また、便からも感染しますので、お子さんの手をよく洗うことも大切ですのでお母様は気をつけてあげてください。
■お風呂は熱がなくて元気なようでしたら入浴してかまわないでしょう。 |