好き嫌い |
「調理の工夫で嫌いなものをおいしく変身」
代用食品をとることで、栄養面では問題がないとはいっても、やはりその食品そのものを食べられるようにしたいものです。調理方法を工夫することで、嫌いなものを食べられるようにしていきましょう。
たとえば、嫌いな野菜をすりつぶしてシチューにまぜたり、細かくきざんでハンバーグにまぜるなどして、食べさせてみてください。また、魚が苦手な子どもの場合、焼き魚や煮魚はダメだけれど、下味をつけて揚げると食べられるということもあります。調理法や味つけを変えるなど、あの手この手で嫌いな食べ物を克服させましょう。
調理の工夫のポイント |
<ポイント1>
肉は硬いから、野菜はにおいがするからなど、なぜその食品が嫌いなのかを子どもに聞いて、その嫌いな原因を取り除くような調理をする。
<ポイント2>
嫌いな食品を細かくきざんだり、すりつぶしたりして、子どもの好きなメニューに気づかない程度の量を入れる。
<ポイント3>
カレー味、マヨネーズ味、ケチャップ味など、子どもの好きな味付けにする。
<ポイント4>
飾り切りにする、きれいな串に刺すなど、見た目を楽しいものにする。
<ポイント5>
ホイル焼きにして、食べるときにホイルをあける楽しみをつくる。
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