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ここでは実際に作る際の流れや注意点を見ていきましょう。
1.作る際のおおまかな流れ



2.どのお店で買うか
広告などに出ているメガネの値段は、お買い得感を感じるような値段設定になっていることがほとんどです。
しかし、それらの多くは、一番度数が軽く、安い素材のレンズを使ったときの値段設定になっています。また、度数が高かったり、近視や遠視だけでなく乱視も入っていたりするとそれだけで値段が変わり、その上、傷防止加工や反射防止加工などのコーティングを施すと、その値段も加算になることが多いです。
ですので、うわべの値段だけに騙されず、含まれている料金内容もきちんと確認したうえで総合的に判断しましょう。
アフターサービスについても、お店により対応がさまざまです。
例えば、簡単な部品交換しか応じないお店もあれば、半年以内であればレンズが合わない場合交換可能というサービスを提供しているお店もあります。
メガネ購入時の条件は人それぞれだと思いますが、アフターサービスまで考えてお店を選んだ方がよいでしょう。

3.眼鏡士と眼科医師

メガネ・コンタクトとの適応決定
医療行為
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皆さんがメガネを作る場合は、眼科医抜きでメガネ屋さんの眼鏡士の監修のもとにつくることが多いと思います。
ただ、忘れてはいけないのは、眼鏡士は眼科医ではないという事です。
眼科医は国家資格を持っているため、メガネやコンタクトとの適応決定や、目の病気についての診断や、計測した結果から近視眼等と説明したり保健指導したりする等の医療行為を行えます。
しかし、
業界団体資格でしかない眼鏡士が同様の行為を行うと無資格診療行為にあたってしまいます。
眼科医師の処方箋にもとづいたメガネを作製することがメガネ屋さんの責務であって、眼科医師が処方したメガネ処方箋を無視したメガネ製作をするのは違法です。そしてメガネを作る方も処方箋と異なる処方による製作を強要してはいけません。
以上のことをふまえたうえで、メガネ屋さんで製作するか眼科医に診断してもらってから製作するか、メガネに求める要素と相談しながら決めたほうがよいでしょう |

処方箋に基づいたメガネ作製
医療行為を行ったり、
処方箋を無視すると・・・
↓
無資格診療行為・違法行為となる |

4.見落としがちな6つのチェックポイント




★これがずれると、度数が変化したり、
プリズム効果により物が見える角度が変化してしまいます。

★当たり具合が調整されていないのが原因で、鼻や耳へのあたり具合が不適切だったり、レンズの光学的な中心位置と瞳の中心との位置関係が変わっているためです。

★煩雑に扱うとレンズの構造上、光学的中心位置の近くに擦り傷がつきやすく注意が必要です。詳しくはメガネの扱い方を参照してください。
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