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フレームの各部名称

フレームの素材

メタルフレーム

セルフレーム

コンビネーションフレーム

べっ甲フレーム

フレームの形状

顔とサイズ

フレームはいろいろな素材でできており、さまざまな形状をしています。
用途や顔に合ったフレームを選ぶようにしましょう。

1.フレームの各部名称

手前から見たメガネ図フロント:
レンズの枠全体。
左右の智から智までの総称。

テンプル(腕、ツル):
顔との接触面積が大きく、形状面の工夫、耐久性、弾力性が問われる。サイドのデザインに凝ったモデルも増えている。

ブリッジ(山):
左右のリムをつなぐ部位。
ノーズパッドがなく鼻に乗せやすいように柄の部分を加工してあるものは一山という。

手前から見たメガネ図拡大パッド(鼻あて):
鼻を両脇から挟むように眼鏡を固定する部位 。

クリングス:
パッドとフレーム本体をつなぐパーツ。

智(智元、ヨロイ):
フロント両端の部位のこと。
顔の幅に合わせて枠幅等を調整可能。

リム(レンズ縁):
レンズの周りの縁のこと。
一般的に内側に「リム線」と呼ばれる溝が掘られており、ここにレンズをはめて固定。

横から見たメガネ図先セル(モダン、耳あて):
テンプル先端の耳にかかる部位。

丁番(ヒンジ、蝶番):
メガネの中で唯一の可動部位。
バネ丁番を始め、板バネや特殊素材を用いたクッション構造など、さまざまな工夫が凝らされたものもある。ちなみにバネ丁番は定期的(3ヵ月が目安)な手入れが必要。


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