フレームの形状

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フレームの素材

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セルフレーム

コンビネーションフレーム

べっ甲フレーム

フレームの形状

顔とサイズ

3.フレームの形状

形状は主に3つあります。それぞれのポイントをあげておきましょう。

ツーポイント

フルリム

ナイロール

レンズに穴を開け
ブリッジ・テンプルを
止めるタイプ。

フレームがないため、顔の印象をあまり変えない。

ツーポイントメガネ図

レンズ全体がリムで
巻かれたタイプ。

全体にリムがあるため、メガネの印象が強くなる。

フルリムメガネ図

ナイロン糸でレンズを固定するタイプ。
上半分(または下半分)だけなのですっきりしている。

ナイロールメガネ図

 

4.顔とサイズ

PD(瞳孔間距離)図−1− 瞳孔間距離とは?

右目の瞳孔(黒目の中心)と左目の瞳孔(黒目の中心)間の距離を指します。左図のようにPD(瞳孔間距離)を測定し、値を読み取ります。ただし、右目の目盛りを読むときは右眼で、左眼の目盛りを読むときは左眼で行います。

−2− フレームサイズってどこのこと?

図1の説明図

フレームサイズ表示は以下の通りです。

―図1―

A-1:フレーム横幅
B:ブリッジ幅
D:フロント全幅

図2の説明図―図2―

A:玉型サイズ
A-2:フレーム縦幅

 

―図3―

図3の説明図C:テンプル長さ

【表示例:49□16−135】
※49=A、16=B、135=C

アイポイント図−3− PD(瞳孔間距離)に合わせたフレームサイズの選び方

『フレーム装用時にフレーム玉型中心から瞳(アイポイント)が内側に約5mm以内におさまるもの』
この範囲内なら見え具合も自然で装用感も良くなります。
ただ、光学的理想はフレーム玉型中心とアイポイントの合致なため、度数の強い方は気をつけましょう。

フレームの大きさを決める目安は、
玉型サイズ+ブリッジ幅 < PD(瞳孔間距離)+10mm(両目分5mm×2)
<例>フレームサイズ表記が 『49□16−135』の場合…
65 < PD+10mmを目安に選ぶとよいでしょう。

−4− 顔に合わせたフレームサイズの選び方

フレームサイズの選び方簡易説明図フロント全幅≒顔の幅
顔幅よりフレームが大き過ぎると目が寄った感じになります。また、テンプル部分がきつかったり、食い込んだりしていると頭痛の原因になります。
一度かけてみて跡がつくようなら、ワンサイズ大きなものを選びましょう。

フレームの縦幅≒眉からあごの3分の1ぐらい
縦幅が大きすぎると鼻が低く見えてしまいます。

フレーム上部と眉の3分の1ぐらいが重なるような形状
フレームと眉が離れすぎるとだらしない印象になります。また、フレーム縦幅の中に眉がすっぽり入ってしまうと、間が抜けた印象になります。


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