脂肪を燃焼させようと思ったら、ただダラダラと歩いていたのではダメ。腹筋と背筋を使いながら、一歩一歩ていねいに歩くようにします。
基本の立ち姿勢
両方のかかとをつけてお尻をしめるようにして、軽くお腹に力を入れて立ちます。顎は引き、背筋を伸ばして腰を反らさないように。上体の重さを骨盤の上に乗せるようなイメージで。
基本の歩き方
基本の立ち姿勢から踏み込んだ足をかかとから着地させ、つま先へ重心を移動します。つま先で地面をひっかくように蹴るのがコツ。上体が腰から前に押し出されるような感じがすればOKです。また、視線は10mくらい先を見る感じで、歩幅は広めに。良い姿勢をキープできるぐらいの速足で、テンポよく歩いていきます。分速80〜100m程度の、歩いているうちに汗ばんでくるぐらいの速度が理想です。
腕の振り過ぎに注意
肘をゆるくまげて後ろ側へ軽く引いた姿勢で、腕は自然と揺れる程度に。振り過ぎるとバランスを崩します。また、頭の上で両手をクロスさせてまっすぐ伸ばした状態で歩くと、お腹とウエストがシェイプされます。この運動は50〜100歩ぐらいを目安に室内で行ってもOK。 |