ウォーキングで理想のボディを

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歩いて理想のボディを目指せ!
 正しい姿勢で歩くことがポイント

正しい姿勢ウォーキング脂肪を燃焼させようと思ったら、ただダラダラと歩いていたのではダメ。腹筋と背筋を使いながら、一歩一歩ていねいに歩くようにします。

基本の立ち姿勢
両方のかかとをつけてお尻をしめるようにして、軽くお腹に力を入れて立ちます。顎は引き、背筋を伸ばして腰を反らさないように。上体の重さを骨盤の上に乗せるようなイメージで。

基本の歩き方
基本の立ち姿勢から踏み込んだ足をかかとから着地させ、つま先へ重心を移動します。つま先で地面をひっかくように蹴るのがコツ。上体が腰から前に押し出されるような感じがすればOKです。また、視線は10mくらい先を見る感じで、歩幅は広めに。良い姿勢をキープできるぐらいの速足で、テンポよく歩いていきます。分速80〜100m程度の、歩いているうちに汗ばんでくるぐらいの速度が理想です。

腕の振り過ぎに注意
肘をゆるくまげて後ろ側へ軽く引いた姿勢で、腕は自然と揺れる程度に。振り過ぎるとバランスを崩します。また、頭の上で両手をクロスさせてまっすぐ伸ばした状態で歩くと、お腹とウエストがシェイプされます。この運動は50〜100歩ぐらいを目安に室内で行ってもOK。

 
 健康的に、楽しくウォークングを

ウォーキングの前には、ケガを防ぐために軽くストレッチして筋肉や関節をほぐしましょう。終了後もストレッチをすると疲労感が残りません。空腹時に歩く場合は、フルーツジュースや牛乳などを1杯飲んで低血糖の予防を。また、歩いている途中は水分補給を忘れずに。喉がかわく前に飲むようにすると、脂肪燃焼が促進されます。話題のアミノ酸含有飲料なら、さらに脂肪燃焼率がアップします。

ウォーキングの際には膝に負担がかからないよう専用のウォーキングシューズを履くのがベストですが、履き替えるのが大変な通勤時などでは、自分にあった歩きやすい靴でトライを。3〜4cm程度の太くて安定したヒールのパンプスやサンダルでも大丈夫です。また、歩数計は自分の歩く目安が解って励みにもなるグッドアイテム。カロリー消費量が表示されるものなど種類もいろいろなので、お気に入りを見つけてみては。

 
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