腕の引き締めの強い味方となるダンベル。ダンベルは自分にあった重さのものを選んでください。ダンベル運動のポイントは、重さの反動で上げ下げしないこと。ゆっくりと深呼吸しながら、腕の筋肉が使われているのを感じつつ行ってください。
足を肩幅に開いて立って両手にダンベルを持ち、左右交互に巻き上げていきます。この時、わきは締め、ひじが上がらないように注意しましょう。左右各10回ずつを目安に。
足を肩幅に開いて立って片手にダンベルを持ち、まっすぐ上へ持ち上げます。そのまま頭の後ろでダンベルを上げ下げします。この時、腕が曲がらないよう、ひじから下へ降ろしていくように。また、空いている方の手は、反対側のわきのやや下を押さえるようにして。左右各10回ずつを目安に。
片足を1歩前へ出し、そのひざの上に同じ側の手をのせるか、あるいは何か支えになるものに手をかけて上体を倒し前傾姿勢の状態にします。空いている方の手にダンベルを持ち、下に降ろした状態から、肩の位置を変えないように、ゆっくりと後ろに引き上げていきます。左右各15〜20回を目安に。
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