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■内臓の位置が下がり、ポッコリ腹に!
骨盤が広がりやすくなり、背骨をはじめとした全身の骨格がゆがみ、内臓の位置がズレてきます。内臓が下垂し圧迫され、内臓機能の低下を招きます。その結果“ポッコリ腹”など下半身の肥満を促進してしまいます。
■エネルギー代謝が悪くなり、痩せにくい体質に!
骨盤の周囲の関節・筋肉の可動域が狭くなり、使われ方がアンバランスになり、エネルギー代謝効率が悪くなります。その結果、脂肪が燃焼しづらくなり、痩せにくい体質になってしまいます。
■O脚・猫背の原因に!
代謝効率の悪化は筋肉の衰えにもつながります。ひざや股関節にも悪影響をおよぼし、O脚や猫背・外反母趾の原因にもなります。
■自律神経失調を引き起こす可能性も…
下半身に向かっている無数の血管や神経が圧迫され、骨盤周囲の血液循環が悪くなり神経伝達の低下を招く。その結果、循環器系障害や自律神経の失調が起こりやすくなります。 |