夏バテ防止のストレッチ

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サニー久永の、自分で出来る、カンタン!即効!セルフトリートメント 「夏バテ防止のストレッチ」
最近なんだか調子が出ない…という皆さん。暑いからといって、冷房の効いた室内にこもってばかりいませんか?口にするものと言えば、そうめんやアイスクリームの冷たいものばかり?そんな生活をつづけていれば、夏バテになってしまいます。夏の後半は、すっかり夏バテ状態の人がいるかと思えば、元気そうに見えて実は着々と疲れが体に蓄積している“夏バテ予備軍”も多いようです。疲れが蓄積したままだと、秋に差し掛かったあたりで、夏の疲れがドカンと出てしまいますよ。
 
もうこれで大丈夫!!夏バテ対策のための賢い6つのポイント
1.適度に外に出て汗をかく習慣を! 2.水分とともに、ミネラルの摂取を!
適度に外に出て汗をかく習慣を!女性に多い夏バテは、外の暑さと冷房の寒さの温度差が原因で体温調節ができなくなり、だるさや疲れを感じるというもの。そこで、温度の開きを極力狭めるためにも適度に外に出て汗をかきましょう。 水分とともに、ミネラルの摂取を!汗となってたくさんの水分が失われる分、水分は十分にとりましょう。また、汗と一緒に体に必要なミネラルも排出されるので、汗と同じ成分を含むスポーツドリンクなどを飲むのもオススメ。
3.甘いジュースでの水分補給は×! 4.女性の大敵“冷え”は、むくみや生理痛を招く!
甘いジュースでの水分補給は×!汗となって失われる分、水分は十分にとる必要がありますが、糖分のあるジュースやアイスで水分補給をすると、血糖値が上がり食欲を押さえ、ますます食欲がなくなってしまうので注意! 女性の大敵“冷え”は、むくみや生理痛を招く!冷房で体が冷えると、元に戻るまでは時間がかかります。血液の流れが滞ってしまうので、むくみや肩こりなどいろいろな症状が出ます。また、体が冷えて生理痛がひどくなることもあるので女性は注意!
5.ビタミンB1を積極的に摂取! 6.こまめな体温調節で冷房病を防ぐ!
ビタミンB1を積極的に摂取!炭水化物をエネルギーに変える際に必要なビタミンB1は、疲労回復やだるさを取るのに役立ちます。暑い時はビタミンB1の消耗が激しく不足がちになり、疲れやすい、食欲減退、胃腸虚弱などの症状が。ビタミンB1が多い豚肉、うなぎ、豆腐などを料理に取り入れましょう。 こまめな体温調節で冷房病を防ぐ!夏の冷房病は体温調節をつかさどる自律神経が上手く働かない状態です。冷房の効いた場所では長袖をはおって、暑い場所では脱ぐというように、こまめな体温調節を心がけましょう。また、デスクワークの人は、こまめに動いて座りっぱなしにならないように。

『体を動かし、汗をかき、しっかり食べる』これが最大のポイント。
外が暑いからといって、冷房のきいた部屋でゴロゴロしていてはお腹もすかず、体も鍛えられません。外で体を動かすことも大切なことです。体を動かし、汗をかいて、お腹を空かせてしっかり食べる。これが夏バテ予防の最大のポイントです。
 
『汗』かこう!

夏バテの原因は、簡単に言えば暑さや、湿度、強い陽射しといった外部環境ストレスによる体調の乱れですが、現代人にはさらに夏バテしやすい要素があります。それが、汗腺の減少傾向です。

『汗』かこう!ヒトは暑くなると汗を出し、その汗が蒸発する際に熱を奪っていく「気化熱」によって体温を調節しています。この体温調節システムのカギを握る汗腺の数は、体の表面に300〜400万個あるといわれています。
しかし、そのうち実際に汗をかいて体温調節に貢献している汗腺「能動汗腺」は、表面にある汗腺の約半分。実に約半分の150〜200万個の汗腺は、活動を停止しているのです。しかも、この汗腺は必要がなければどんどん退化していく傾向があり、冷暖房の効いた室内で生活し汗をかく機会が少ないと、能動汗腺の数もどんどん減少していくことになります。

能動汗腺が減少すれば、暑くても上手く汗をかくことができず、体温調節もスムーズに行えません。そしてドンドン暑さに弱くなる→冷房を強くする→さらに能動汗腺を退化させる…と悪循環に陥ってしまいます。 運動で汗をかくのが一番ですが、サウナや、ゲルマニウム温浴などで汗を上手にかく方法もあります。どんどん汗をかきましょう!

 
自律神経のために、よく食べて、よく寝る!

夏バテの原因は、外部環境変化のストレスによるものですが、これに拍車をかけるのが自律神経系のアンバランス。暑さなどで食欲がなくなったり、食べる時間が不規則になったり睡眠不足が続くと、自律神経がバランスを失い、胃腸障害や立ちくらみなど、さまざまな不調を引き起こしてしまいます。こんな夏バテによる不調を整えるには、食欲がなくてもなるべくバランスの良い食事を心がけ、睡眠を十分に取ることが欠かせません。規則正しい生活は、夏バテ撃退の基本中の基本です。
自律神経の乱れによる不調
・だるい
・頭痛
・肩こり
・便秘・下痢
・疲れやすい
・立ちくらみ
・眠れない
・食欲がない
 
夏はやっぱりスイカと枝豆!

暑い夏はどうも食欲がなくなりがち。しかし、あまりに摂取カロリーが少ない生活が続くと、少ないエネルギーで生活できる「省エネ体質型」のカラダになってしまいます。また、冷たいそうめんなどで食事を済ませることの多い夏は、肉や魚などのたんぱく質や野菜が不足ぎみに。栄養バランスが悪いとカラダの機能が正しく働かず、疲れが取れにくい体質になってしまいます。

夏の食生活で気にする必要があるのは、カロリーよりもむしろ栄養バランス。脂身の少ない肉や魚、野菜類を多く摂るように心がけましょう。野菜はサラダよりも、ゆでたり良質の油で炒めたりした方が量を多く食べられます。

暑さと紫外線で夏バテしやすい時期には、必要な成分をしっかり補う食べ物が旬を迎え、私たちの健康をサポートしてくれます。旬のものを食べることは、自然とカラダをいたわることにもなります。

 
【スイカで夏バテ解消!】   【枝豆をたべよう】
スイカで夏バテ解消!スイカは、果肉の約90%以上が水分なので、栄養価が低いように思われがちですが、古くから漢方などでは利尿作用があってむくみや高血圧予防に効果があると知られています。
近年では体内の毒素や有害物質を排出し、抗酸化作用などの働きがあることも分かってきました。
  枝豆をたべよう枝豆は、大豆を若いうちに収穫したもの。そのため、栄養成分は大豆とよく似ていて、たんぱく質や、夏バテの疲労回復に効果のあるビタミンB1・B2などが多く含まれています。さらにビタミンCやカロチン、鉄分も多く含まれているのが特徴です。
枝豆は、むくみの原因となるナトリウムの排出を助けるカリウムも多く含みます。まさに夏のためにあるような万能食品。
 
夏バテ防止のための「ジョイレッチ・エクササイズ」へ
 
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