幸せだったり、喜ばしいと頭で思っていることでも、実はストレスの原因になること
もあります。そのような“良いことに隠れたストレス”にうまく対処するには、どの
ようにすればよいのか、青山先生に引き続き教えていただきます。
1.良い変化であっても、ストレスになり得ることを知っておきましょう!
2.充実や幸せを感じている時こそ「自分疲れてない?」と、時々チェックを!
3.元気な時こそ、バランス良く休息を取りましょう!
自分の変化を感じ、色々な『わたし自身』を受け入れてみましょう。
人間にはあらゆることがストレスになることがあります。もちろんカウンセラーである私もストレスを感じるときがあります。そんな時、私は、「幸せな私もわたし自身」「イライラしている私もわたし自身」と、色々な「わたし自身」を感じ、受け入れるようにしています。イライラはあまり心地良くないものですが、あえてイライラを正面から感じてみると、私の中の「イライラさん」が認識してもらえて納得するのか、不思議と心が落ち着いてくるのです。
ストレスの多い現代社会です。上記のポイントと、色々な『わたし自身』を受け入れてみるということに心がけて、ストレスと上手につき合って下さいね!
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