今回は心理カウンセリングの体験取材ということで、日本カウンセラー学院さんにやってきました。
早速カウンセリングルーム(学院付属のカウンセリングルーム「ホリスティックハート」)に案内してもらいます。
ちょっと身構えていたところもあったのですが、実際に部屋に入ってみると、広い部屋にテーブルとソファ、感じのいい電気スタンドとがあって、やわらかい雰囲気がします。
目新しい部屋をあれこれ見ていると、カウンセリングを担当いただく青山克子先生が登場。
アメリカ映画でイメージしていたような、“白衣”“先生”“お医者さん”という硬い感じではなく、自然な服装や雰囲気です。
正面ではなく、私の右90度の位置に座られて、自然な感じでカウンセリングは始まりました。
「約100本のカラーボトルから気になるもの、何となく惹かれるものを4本選んでください」という先生が示した先は、本棚のような多段のラックに小さなボトルがずらりと並んでいます。
よく見るとボトルは上層と下層に分れ、様々な色の組み合わせのボトルがあります。
一本取ってじっくり見ては、再び棚に戻し、ということをしばらくやっていると「考えずに直感で選んでくださって大丈夫ですよ」と青山先生から優しいお言葉が。
アドバイスに従って、目に留まったボトルを3本ひょいひょいと選び、最後の一本の4本目は少し悩んで選びました。

そうして選んだボトルをテーブルに並べ、青山先生のお話を聞きます。
それぞれ、
1本目は持って生まれたその人の本質
2本目は隠れた才能や過去からの課題
3本目は「今ここ」の状況や心理状態
4本目は将来の展望
を意味するというご説明を受けました。なるほどなるほど。
そして私が選んだ各ボトルの意味を解説してもらいます。
「これは……」
じっと言葉を待ちます。
カラーセラピーの結果 |1|2|
|