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皆が集まり、楽しく食事をすることを目的とする「ダイニングルーム」には、食事が美味しく見えるような心理効果を生んでくれる「暖色系」がおすすめ。「暖色」「緑系」といった色は食べ物を連想させて食欲をおこさせます。また、ここは団らんスペースでもあるので、暖かな居心地の良さも必要。そこで、赤やだいだい色などのテーブルクロスやカーテンで部屋全体を「暖色」に見せるのがポイントです。
一方、睡眠するのはもちろん、ゆったりと休息するスペースの「ベッドルーム」は静かで落ち着きのある雰囲気が大切に。したがって、気分を高揚させる刺激的な色より、神経を休めるとされる「寒色系」でまとめるのが無難です。ただし、あまり冷たい感じにしないよう、ソフトな青系などを選ぶと良いでしょう。 |