温泉でリラックス

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温泉で、ゆったりリラックス!
山と海では、気分も違ってくる。

さて、温泉旅行をするとき、あなたはどのようなことをポイントに行く場所を選んでいますか?実は、温泉場所の環境・気候によって、私たちのカラダやココロに与えられる影響も多少異ってくるのです。例えば、山の上の温泉と海辺の温泉を比べてみると・・・

元気を出したい時は山の温泉へ 落ち着きたい時は海の温泉へ
高い山の上では気圧や湿度が低くなるため、人間は通常より脈拍が多くなり、赤血球も増加傾向に。その刺激で、気分が高まってます。
ですから、“気分が沈みがちだから元気を出したい”という人には山の温泉がおすすめです。
一方、海辺の温泉の場合は湿度が高く、空気中にマイナスイオンが多く含まれるため、気分も落ち着きやすくなります。
“最近、疲れ気味でイライラする”という人には、海辺の温泉がよりおすすめという訳です。

もちろん、どちらの温泉でもリフレッシュできることに変わりはありませんが、今度、温泉旅行を計画するときには、ぜひそんな事も考えながら場所を選んでみては。

 
ルールを守って、安全に温泉を楽しもう。

楽しい温泉旅行。でも、ちょっとした不注意からカラダの調子を崩したり、事故を引き起こしてしまうことがあります。それでは、せっかくの楽しい時間も台無しに…。そんなことにならないよう、しっかり自己管理をしましょう。

まず、気をつけたいのが運動してからすぐの入浴。循環機能に悪影響を及ぼすので、テニスコートで汗を流した、あるいは長時間の移動でやっと宿に到着した…などというときは1時間ほど休んでから温泉を楽しむようにして。食事や宴会の後もお風呂に入りたくなりますが、食後すぐの入浴は胃腸の働きが鈍り消化不良を起こす可能性が。お酒を飲んだ後の入浴も、急激に酔いがまわる可能性があるのはもちろん、心臓に負担がかかったり、転んだりなど大きな事故などにもつながることがあるので、絶対にしっかりと酔いが冷めてから入るようにしましょう。

温泉ではついついたくさん入浴したくなりますが、あまり入りすぎると湯あたりする危険もあるので要注意です。なおビタミンCの摂取は湯あたりの予防になるので、気になる人は野菜や果物などをたくさん食べると良いかも知れません。後は、刺激の強い打たせ湯などを長時間やらない、入浴後はちゃんと水分補給をしてゆっくり休むことも忘れずに。また、湯船に入った後は上がり湯をしない方が、温泉の効果が長続きします。

温泉に行きたいけど、なかなか時間が取れない…という人には、家庭で温泉が楽しめる「温泉水の宅配」を利用してみては。ちょっとした温泉気分が味わえて、リラックスできます。

 
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