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バッチフラワーレメディという名前は、このエッセンスの生みの親であるバッチ博士がルーツになっています。バッチ博士は、もともとは20世紀初めにイギリスで活躍した高名な細菌学者でした。しかしある時、心と身体の関係に着目し“心のバランスを良くすることで、身体の調子を整えていく”というコンセプトでそれまでの専門とは全く違うジャンルの研究を開始。試行錯誤のうえで誕生したのが花や草、木から作られた全38種類のバッチフラワーレメディでした。
バッチフラワーレメディは植物が原料のエッセンスですが、アロマテラピーで使用されるエッセンシャルオイルとは全く異なります。アロマテラピーのエッセンシャルオイルは直接肌につけたり、口に含んだりしてはいけないのに対し、バッチフラワーレメディは体内にとりいれるのが基本。しかもお水やジュース、ハーブティなどお好みのドリンクに2滴ほどたらしてゆっくり飲むだけでOKと、ティータイムを利用して楽しめるという気軽さがあります。ちなみに薬ではないので副作用も習慣性の心配もありません。 |