酸素カプセル特集

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「健康=暮らしを豊かにするもの」と捉え、リラクゼーションから東洋医学まで体美人になるためのスポットをお伝えします!(全13回)

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お疲れのあなたにO2
 

酸素って?

酸素は、空気中に約20%の濃度で存在しており生物にとって必要不可欠なものです。この酸素が少ない(濃度18%未満)と、人間の肉体機能は低下し、機能喪失、脳細胞破壊へとつながります。また逆に多すぎ(濃度60%以上)ても、肺の充血からはじまり、失明や死に繋がるなど、ちょっとつきあいづらい存在です。

さて、この大事な酸素、体内ではどんな働きをしているんでしょうか。

酸素は体のどこで使われているの??モノが燃える(=モノが酸素と結びついて炎を出しながら激しく酸化している)ときと同様、体内で食べ物を熱(エネルギー)に換えるときに酸素が燃えているんでしょうか?
そうではありません。消化吸収された食べ物が血液によって身体中の細胞に運ばれた後、細胞内のミトコンドリアでATP(アデノシン三リン酸)、ADP(アデノシンニリン酸)という、熱エネルギーを蓄えた分子を作られるのですが、その化学反応を効率よく行うため、酸素が使われているのです。

酸素分子は他の分子に結びついたり、電子を奪ったりする(=酸化させる)性質があります。
その性質のおかげで酸素はさまざまな重要な役割を担っているのですが、一方でその性質がいきすぎると活性酸素として人間にとって害となるのです。

 

ミトコンドリア

活性酸素って?

活性酸素は、他の分子に結びついたり電子を奪ったりする(酸化させる)という酸素の能力が、活性化したものです。
活性酸素にはスーパーオキシドアニオン、過酸化水素、ヒドロキシルラジカル、一重項酸素の4形態あります。活性酸素が生まれる過程には諸説ありますが、いずれも分子が不安定であるために、他の分子を酸化させる力が強くなっています。
そのため、糖質、脂質、アミノ酸などでできている遺伝子などの各器官を構成する分子を酸化させる(=変化させる)などして、 体内に悪影響(機能衰退、生活習慣病、ガン化など)を与えてしまうのです。

ただ、活性酸素が免疫システムに組み込まれてる場合には細菌をやっつけたりするなど100%有害とは言えず、一概に全ての活性酸素が消えてなくなればよいというわけではありません。

とはいえ、活性酸素の増えすぎは有害であることに変わりありません。発生源といわれる加工食品の多摂取、飲酒、喫煙、過度の運動、ストレス、紫外線照射、空気のよくないところでの生活を避け、ビタミンC、ビタミンE、ベータ・カロチン、ビタミンAといった抗酸化物質を含んだ食品を摂取するなど、生活習慣に気をつけるようにしましょう。

また、酸素カプセルや、酸素水、活性水素水、抗酸化食品の摂取なども効果があると言われています。
というわけで、今回は酸素カプセルに突撃取材にいってきました!

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