1回で約90〜150kgの茶葉が製茶されるのだが、ロットナンバー1ならば、その年その茶園で製茶された最初の90kgの茶葉ということだ。大きな茶園だと1年を通して300回以上製茶をするところもある。 この茶葉はいつごろ摘まれたものなのだろうかと、遠くダージリンに思いを馳せながらティーカップを傾けてむればまた味も違ってくるかもしれない。
今回はそんなロットナンバーのついたダージリンが飲み比べられる世界のお茶専門店ルピシア開催の「ダージリン・フェスティバル2007ジャパン」に行ってダージリンをいただいてきた。