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2005.4に日本で初めてOPENしたアンチエイジングレストランが『麻布十八番』です。 麻布十八番では、アンチエイジングを“美しく歳を重ねる”という意味に考えています。それを食の世界で実現しようとのコンセプトからスタートしています。 しかし当然のことながら、日本においてアンチエイジングレストランの手本となるものはありません。そのため、麻布十八番はアンチエイジングレストランのフラッグシップとして理想を追求し続けているのです。 |
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アンチエイジングの食を一言でいうのは大変難しいですが・・・たとえばお店で出されている野菜は有機野菜、無農薬、低農薬野菜のみ。皮ごと食べられるようになっています。 野菜を皮ごと食べる(噛む)ことで、脳や胃が反応しやすくなり、活性化するそうです。 また、デトックス(解毒)作用に役立つ食物繊維も2種類あり、バランスを考えながら提供しているそうです。 料理のバランスは実に大切ですので、『麻布十八番』ではコース料理がオススメとなっています。 |
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左の方は、マネージャーの井上さん。 『麻布十八番』の食材、料理、店づくりなどの責任者です。店内で流れるボサノバや壁に飾られてる絵も井上さんのお気に入り。 20年弱にわたりホテル、レストラン業界で活躍されてきたのち、シニアコミュニケーションに入社し、『麻布十八番』を立ち上げたのです。 >>>井上さんのインタビューはこちら |
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『麻布十八番』では通常のエアコンは使わず、冷却水を店内に張り巡らされたパイプに通すことで温度を下げています。 エアコンの風により、身体に悪影響が出たり、料理が乾燥し味が落ちてしまうことを防ぐ狙いがあります。 アンチエイジングにこだわるということは、単に料理だけではなく、全体の環境づくりを行うことが大切だということなのです。 |
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