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顔だけではなく最近では、手の甲専門のチップも登場。瞼専用や唇専用など気になるパーツも対応できるように開発が進んでいるRF(高周波)療法。ラジオ波使用し、既存のコラーゲンを引き締め、新しいコラーゲンの成長を促進させます。
美容皮膚科のレーザーの新しい方式したのが、フラクショナルレーザーです。“肌を入れ替える”という新しいコンセプトでの治療が行えます。
レーザービームにより微細な穴を皮膚に開け、熱エネルギーを与えながら急速に肌のリサーフェイシング(皮膚再生)を行います。
皮膚再生による美肌治療としては極めて新しい治療であり、かつレーザーを使用した治療方法としても画期的な治療法です。

直接真皮層・皮下にバイポーラRFを照射します。科学的異物を注入する代わりに、RF Fillerがシワやニキビ跡など気になる部分にボリューム感を与えます。

1 PRP(白血球含多血小板血漿療法)
自己血清を使用し、遠心分離器で高濃度の血小板を抽出します。高濃度の血小板には多くの成長因子を含んでいます。患部に直接注入することにより、細胞を活性させることが出来ます。
2 線維芽細胞移植術
自分の皮膚の一部または粘膜を摘出した細胞を培養させます。患部に注入し、線維芽細胞を移植し、機能・組織を回復させる「肌の再生医療」。細胞保管により、保管した時点の細胞を長期にわたり使用することが出来ます。
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脂肪幹細胞移植術
脂肪幹細胞は、 Dr. Marc Hedrick によってその存在が明らかにされた脂肪組織中に存在する体性幹細胞です。この発見は再生医療の発展に大きな可能性を示唆するものでした。自分の脂肪組織から幹細胞を抽出して行う脂肪幹細胞移植は、現在世界中で注目を集め、その技術が臨床応用され始めています。日本国内では、大手美容外科や大学病院などで、脂肪幹細胞移植による再生医療としてまずは豊胸術への応用を開始しています。これまでも自己の脂肪注入による豊胸術は行われていますが、脂肪の生着率(定着)が30〜50%であるのに比べ、脂肪幹細胞移植ではその独自のメカニズムによって、80〜90%という高い生着率の実現が期待されます。またアレルギーなどの可能性もきわめて少ないという特徴があります。

注射による注入方法ではない“圧縮空気”による注入治療器です。目的の薬剤を100%注入できることと、注入後瞬時に拡散が可能であり、拡散した薬剤によるFiller(注入)効果と薬剤そのものによる弾性線維の再生を促し、直後の結果がすぐに現れ、速効性と創傷治癒による持続性を狙った治療です。
 
様々な角度から“肌のアンチエイジング”治療の選択肢が広がってきている美容医療分野ですが、まだまだ新しい発見が生まれています。
今後も更に研究が進み、より安全性・持続性が高められていくことでしょう。「しみ」「しわ」「たるみ」と大きく3つに分けて“肌のアンチエイジング”についてお話ししてきました。
エルクリニックでは今後も国内外を問わず、安心して受けていただける最新美容医療の治療を提供していきたいと思います。
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池袋エルクリニック診察部長を務め、エルクリニック各院で施術に当たっています。
二児の母として、医師として、自分自身として、日々大忙しだそうです。
▼経歴
平成5年3月:日本医科大学医学部卒
平成5年5月:日本医科大学付属病院形成外科入局
平成10年4月:日本医科大学付属第2病院形成外科医局長
平成19年7月: 池袋エルクリニック勤務

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