小さな漢方病院 漢方相談局

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「健康=暮らしを豊かにするもの」と捉え、リラクゼーションから東洋医学まで体美人になるためのスポットをお伝えします!(全13回)

健康サラダ

salon*beautyrestaurant*cafeshop*takeout
KAMPO MUSEUM

漢方相談局

丁寧なカウンセリングシステム

店内

もともとNIHONDOは、漢方を通じて日々の健康的な生活を提案することを根本的な目的としている。
それを基本に、全国に事業展開してまさにこの漢方ミュージアムの核ともなっているのが、『漢方ブティック』である。薬局というとただ単に薬を処方するところと想像しがちだが、NIHONDOの場合はきめ細かいカウンセリングをしてくれることが大きな特徴である。下で簡単に相談の流れを見てみよう。

 

 

カウンセリングの流れ

店内

これほどの徹底したケアは普通の病院でもなかなか見られない。さらに、お客様一人一人の体質をしっかりと見極め管理していく必要があるため、一人のお客様に対して一人の漢方相談員が担当するようにしているというから驚きである。
自分の体を大事に思うなら、一度じっくりとカウンセリングを受けて、漢方薬で体のバランスを立て直してみるといいだろう。

 

漢方薬と西洋薬の違い

店内

西洋医学は、人間の体を臓器ごとに細かく分類して考えるため、自然と薬も特定の病気や症状に効くように作られている。一方で、東洋医学は病気を治すのでなく、病人を治すと考え、人間の体を一つのものと捉えている。
「西洋薬が病気を治すことを目的とした“病気別の薬”とすると、漢方薬は根本的な体質を改善し、全体のバランスを整えることを目的とした“体質別の薬”なんです。最近では、女性の方に漢方でダイエットを勧めたりしているんですが、漢方にはいわゆる“痩せる薬”的なものはありません。でも、“痩せやすい体質にする薬”といった体質改善の薬は存在します」
体質を改善して、全体のバランスを整えることで症状を良くする漢方薬は、検査をしても異常がないストレス性の症状・慢性疲労といったいわゆる現代病にも、効果的といえる。

お客様が主役で、あくまで黒子的な存在

漢方の本質は、人間が本来持っている自然治癒力をつけることにある。病気になったとき、それを治すのは医者でもなければ、薬でもない。結局のところ自分自身なのである。

「まずは皆様に自分で自分の体のことをもっと考えてもらいたいんです。そのために私たちは手助けをしたり背中を押したりしますが、あくまでも主役は皆様ご自身というのが、この漢方ミュージアム全体のコンセプトです」

営業時間:11:00〜20:00
※漢方相談は混みあうことがあるので、事前の電話予約をおすすめします。
定休日:なし
フリーダイヤル:0120-014-193
TEL:03-5420-4193
FAX:03-3280-1190
E-mail:sinagawa@nihondo.co.jp

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