妊婦 だるい

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「だるい」の犯人はホルモン

体がどうしようもなくだるかったり、気分が不安定だったり、胸がせまるような感じがしたり・・・と、妊娠中になにかと体を騒がせている犯人はホルモンです。妊娠10日目ごろから胎盤がつくりはじめるホルモンは、エストロゲン、絨毛(じゅうもう)性ゴナドトロピン、プロゲステロンなどで、どれも妊娠・出産のプロセスを助けてくれるためのものです。しかし、これが自律神経に影響をあたえ、だるさなど、さまざまな症状を引き起こします。

色を変えて、気分を落ち着ける

妊娠中は体が一種の「興奮状態」にあります。心臓が肥大して心拍数が上がり、肺も広がって胸式呼吸になります。気分は不安定で、汗もかきやすい、唾液も多いなどなど。これでは体も疲れやすくなるわけです。だるいという感じを、あまり増幅させないためにも、できるだけ気分を落ち着かせるような環境をつくりましょう。たとえばお部屋の色を、ブルーやグリーン系の鎮静的なイメージの色にしてみましょう。マタニティドレスもレッドや柄の派手なものよりは、沈静的なイメージの色のほうが、心と体の興奮を静めてくれます。

「だるい」を乗り越えて

散歩や運動がいいのはわかっているけど、どうしても体がだるくてやる気がおきない。妊娠5〜6ヶ月目からはお腹も大きくなるし、人目が気になって外出したくないときもあるかもしれません。ところが、つわりがおさまって妊娠が安定してくるこの時期だからこそ、外に出て体を動かしたほうがいいのです。運動することは、循環器系、筋骨格系、消化器系などの働きを助けます。あまりじっとしていると、太りすぎたり、赤ちゃんが大きくなりすぎたりすることも。「だるさ」を乗り越えて楽なお産をしましょう。

やる気がでない、集中力がない

だるい、頭がボーッとする、眠くてしょうがない、とにかく横になりたい、とろけるように眠りたい。こんな思いは、妊婦さんなら誰もが経験することです。これは、ひとつには赤ちゃんに栄養がいくために、貧血になっているせいもあります。鉄分カルシウムは不足していませんか?砂糖はとりすぎていませんか?時間のとれるときに散歩をしていますか?だるい、眠い状態も、いつまでも続くとは限りません。時期がくれば、それほどひどく感じないときもあります。仕事を続けている人は、できるだけ体のタイミングに合わせて産休を利用できるように、調整しておくといいかもしれません。

気になる症状については、一人で判断をせず、お近くのクリニックまたは病院で検査をして下さい。専門家の意見や判断をあおぐことをおすすめします。

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