アルコール 二日酔い

健康Salad
かんしん工房
医療機関のみなさまへ
女性の健康 病気・症状 食生活・栄養 リラクゼーション 子供の健康・育児
アルコールは百薬の長!?
アルコールのメリットデメリット
適量ならストレス解消や血行促進にいい

適量ならストレス解消や血行促進にいい昔からよく「アルコールは百薬の長」といわれています。これは、アルコールを摂取することによって血行が促進され、神経の緊張をほぐしたり、ストレスの解消に役立ったりするからです。そのため、ストレスの多い現代社会においては、適度な飲酒は精神衛生上もメリットが多いといえます。

また、アルコールは食欲増進の源にもなります。そのため、適度な量をたしなむのなら、百薬の長というのも間違いではありません。

 
飲酒量が多いと、肝臓病をはじめする生活習慣病などに

ただし注意しなければならないのは飲酒量です。飲み過ぎの二日酔いはもちろん辛いものですが、二日酔いにならなくても毎日の飲酒量が多いと、肝臓病などの生活習慣病の原因になってしまいます。

代表的なものとしては肝臓に脂肪が蓄積される肝脂肪などの肝臓疾患、消化器や心血管系の障害、そして多量の飲酒では脳卒中などの脳疾患などがあげられます。

また、アルコールはカロリーが高いため、飲みすぎると肥満や中性脂肪の上昇、そして痛風や糖尿病を招く恐れがあります。

 
妊娠中の飲酒について

前述した生活習慣病は、アルコールの摂りすぎによって引き起こされますが、少量のアルコールでも妊娠中や授乳中の女性にとっては、胎児や新生児への影響が考えられます。

妊娠中の場合は少量のアルコールでも胎児の発達を妨げ、早産や低体重児出産の危険があります。また授乳中の場合は、お母さんが飲んだアルコールがお乳からも排出されるので、結果的に新生児にアルコールを飲ませることになってしまいます。

ですから、妊娠中や授乳中の場合は、たとえ少量であってもアルコールは控えるのが賢明です。

次ページ アルコールの上手な飲み方 |1|
このページはお役に立ちましたか? はいいいえ ソーシャルブックマークに追加 はてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録 Buzzurlにブックマーク
キーワードで探す
What's New
好きな童話から今の恋愛タイプを心理カウンセラーが診断!  FRESH!
喫煙者に多い、肺の病気・COPD(慢性閉塞性肺疾患)  FRESH!
風邪を早く治す・風邪を予防するストレッチ!
エサレンマッサージ
体験レポート
貧血を予防する食生活 5つのポイント
キャラクター募集 結果発表
メールマガジン
健康コラム毎週2回配信中!
⇒バックナンバー
メールアドレス:
 
健康プレゼント
フリーマガジン
フリーマガジン通信販売
セミナー
医院情報掲載します
医院情報を無料で掲載します。
こちらからお申込みく ださい。
糖尿病食・腎臓病食などおいしい食事療法を通販で!│ミールタイム」で
STAGE
病院・医院検索のマイクリニック 健康相談 - iHealth 医療機関・薬局で働く全ての人の求人サイト「メディクルー」 マイリフォームレシピ 税務NEXTなら最適な税理士を紹介 オフィスのLAN工事・ネットワーク設定及びOA機器の導入は全てOSS!にお任せ下さい!