紫外線 UVケア

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紫外線対策、万全ですか?
紫外線から身を守るには?
シミやシワ、皮膚がんなどを防ぐには、無防備に紫外線を浴びないようにすることが、何よりも大切です。そのため、次のようなことに気をつけましょう。
 
外出する時は、服装や時間帯に気をつけて

紫外線が多い時間1年中で紫外線量がもっとも多い時期は4〜9月。1日のうちでは午前10時頃〜午後2時頃。外出するならば、できるだけこの時間帯を避けましょう。
無理なようなら外出する際は、日傘やつばの広い帽子、サングラス、長袖の上着などで肌を露出しないように注意しましょう。

また、海水浴など戸外に出かけたときだけではく、普段、外出したり、洗濯物を干したりするときも、日焼け止めを塗るといいでしょう。日焼け止めは、汗で流れ落ちることなどがありますので、3〜4時間ごとに塗り直す必要があります。

 
普段使いの日焼け止めはSPF値15程度のものを
普段使いの日焼け止めはSPF値15程度のものを日焼け止めにはさまざまな種類があり、日焼け止めのパッケージに記されていえるSPF値(紫外線防護係数)が高いほど効果があると思っている人も少なくないようです。しかし、SPF値が高すぎるとアレルギー反応が起きる恐れもあるので、普段の生活で使う場合はSPF値15程度のもの、海水浴などのときはSPF値30前後のものが適当です。
 
部屋の日差しにも注意
また、紫外線は窓ガラスをすり抜けて部屋に降り注ぎます。そのため、部屋の日差しが強い場合は、窓のそばから机を移動させる、窓ガラスに紫外線をカットするフィルムを張る、軒にひさしをつける、などいろいろ工夫してみましょう。
 
ビタミンC、E、βカロチンが含まれる食品をしっかり食べよう
さらに、紫外線によるシミやしわ、皮膚がんなどにならないようにするには、活性酸素の働きを抑えるような食材を食べると効果的です。活性酸素の働きを抑える食材には、果物などに豊富に含まれるビタミンC、大豆などに多く含まれるビタミンE、ほうれん草などに多いβカロチンなどがあります。普段の食事で不足しがちなら、サプリメントで補うのも賢い方法です。
 
紫外線によるシミ、シワ予防レシピ 
「いちごとキウイのヨーグルトあえ」

ビタミンCが豊富ないちごとキウイのヘルシーメニュー
<材料>
いちご3個、キウイ1個、プレーンヨーグルト200ml
<作り方>
[1]いちごは半分に切り、キウイは皮をむいて5mm程度にスライス。
[2]1をヨーグルトにあえる。
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