運動不足

健康Salad
STAGE
医療機関のみなさまへ
女性の健康 病気・症状 食生活・栄養 リラクゼーション 子供の健康・育児
運動不足を考える。
運動の効果
運動の主な効果

心臓のポンプ機能がよくなる
ポンプ機能がよくなると、心臓から押し出される血液量が多くなり、拍動回数が少なくなります。くわえて、筋肉の毛細血管が増え、酸素供給量が増加し、運動が楽にこなせるようになります。

ストレス対策、脳の活性化
イライラしたり、落ち込んでいるときに体を動かせば、鎮痛物質エンドルフィンの分泌を促し、気分が落ち着き、勉強や仕事に集中できるようになります。

骨や筋肉に刺激を与える
閉経後の女性に発生率の多い骨粗しょう症は、作る細胞よりも壊す細胞の方が相対的に活発になってしまう症状です。骨の内部で起きている代謝をスムーズに行わせるためには、筋肉を動かし骨に刺激を与えてあげることが重要です。

糖や脂質の代謝をよくする
運動を始めると、筋肉にたくわえられている糖がエネルギー源として使われますが、補うために肝臓から糖が放出されます。筋肉での糖の利用がその放出量以上になると、血液中の糖が利用されて、血糖が下がってきます。

筋肉を減らさずに、脂肪を減らす
筋肉は運動を始めると初めは糖を使いますが、最後には脂肪を使います。軽めの運動を長時間続ければ、脂肪の利用率が高まります。

 
運動する際の7つのポイント

 1.長く続けることがなによりも大切。
 2.まとめてたくさん運動するより、こまめに動く工夫を。
 3.使っている筋肉を意識すると、より効果的です。
 4.できるだけいろんな筋肉を大きく動かしましょう。
 5.運動は苦行ではありません。楽しく気持ちよい時間を過ごすように。
 6.正しい方法であれば、上手である必要はありません。
 7.痛みや疲れが残る時はやりすぎのサイン。過度な運動は却って体に悪影響に。

サプリメントや健康食品は、健康を考える人の味方となってくれますが、それだけとっていれば健康的な生活が送れるわけではありません。特に生活習慣病の予防や女性特有の疾患の緩和には、食生活のみでなく運動がどのような効果をもたらすかも併せて考えれば、より効果的な対策が行えるのです。
「本格的なスポーツをしなければ、と構える必要はないと思います(稲次先生)」毎日使うエネルギーが減っていることが問題。普段から、こまめに動くクセをつけることが重要です。

特集トップへ ||2|
キーワードで探す
What's New
やる気が出ない時の対処法 〜カウンセラーの手法  FRESH!
骨盤矯正を今日から自宅で!
整体流健康ストレッチ
 FRESH!
『歯周病』〜自覚症状のない口の病気〜
『百日咳』〜大人から子どもへの感染にご注意〜
『コーヒー』の豆知識 〜インスタントは体に悪い?〜
メールマガジン
健康コラム毎週2回配信中!⇒バックナンバー
メールアドレス:
 
健康グッズプレゼント
フリーマガジン
医院情報掲載します
医院情報を無料で掲載します。
こちらからお申込みく ださい。
STAGE
スペース・オブ・ファイブ
  マイリフォームレシピ   ロイヤルハウス   サムライBIZ   TEMPO NEXT   医療機関・薬局で働く全ての人の求人サイト「メディクルー」   健康相談 - iHealth   病院・医院検索のマイクリニック