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爪白癬
(つめはくせん) |
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俗にいう爪の水虫。足の爪にできることが多く、水虫を引き起こす白癬菌が爪に入り込み、爪白癬を引き起こす場合がほとんどです。
爪白癬になると、爪の色が白または黄色っぽく濁ったり、厚くなったりします。抗真菌薬の内服薬を飲んで治療します。
足の指と指の間をよく洗い、家族とバスマットやスリッパを共有しないようにしてほかの人にうつさないように注意しましょう。 |
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巻き爪 |
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爪の先端の端が変形して内側に曲がり、皮膚に食い込んで痛みを生じさせる病気。ハイヒールのように先の細い靴を履き続けることが原因です。
爪と皮膚の間に綿を詰める、ワイヤーを使うなどの治療法があります。 |
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爪甲剥離症 |
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爪甲剥離症とは、爪が爪床から離れてしまう病気で、甲状腺機能異常や貧血、強皮症、掌蹠(しょうせき)多汗症、乾癬、カンジダ症などの病気や、マニキュアや洗剤などの化学物質などが原因と考えられています。
原因と考えられる病気の治療をすることによって症状が改善することが多いようです。 |
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陥入爪 |
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爪の先端の端が周囲の皮膚に食い込み、その部分の皮膚が赤く腫れて傷む病気。
足の親指に起きる場合が多く、深爪やつま先の細いハイヒールを履くことが原因となりやすいようです。 |
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二枚爪 |
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爪の水分が不足して乾燥している爪を爪切りで切ると、爪の一番上のエナメル層がはがれて爪が割れやすくなることです。
爪を切る時は爪切りを使わず、入浴後に爪やすりで丁寧に削りましょう。そのあと、爪にハンドクリームを塗って保湿することが大切です。 |