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葉の表面についた汚れや着色なら、歯医者さんでクリーニングをしてもらうだけでもきれいになります。 歯医者さんでクリーニングしてもらうことを、PMTC(Professional Mecanical Tooth Cleaning)といい、ジェットポリッシャーという機械や回転ブラシなどを使って歯に水と研磨剤を吹きつけ、タバコのヤニなどの着色や汚れを落とす方法です。
ブラッシングではなかなか取れない歯と歯茎の境目や歯の裏などの歯垢や歯石も取れるので、終わったあとは歯がツルツルになり、虫歯や歯周病の予防にもなります。半年に一度ぐらい歯医者さんでやってもらうとよいでしょう。


しかし、歯のクリーニングでは、エナメル質より下に染み込んだ色素は落ちません。そんなときはホワイトニングがおすすめです。
ホワイトニングとは、薬剤を歯の表面に塗布して歯を漂白する方法で、歯医者さんで処置してもらうオフィスホワイトニングと自宅でできるホームホワイトニングがあります。オフィスホワイトニングは、短期間で歯を白くしたいとか、自分でやるのが面倒だという人に向いています。1回約1時間の治療で歯が白くなるブライトスマイルなどいくつかの方法がありますが、治療法や個人差によっては効果があまり期待できないこともあります。そのため、治療を始める前に歯医者さんとよく相談しましょう。


ラミネートベニアは、歯の表面を0.5mmほど削り、その上に薄いセラミックを張り付けてしまう方法です。テトラサイクリンの影響などで、歯がかなり変色しているような場合に有効です。歯の形が悪い場合に、美しく整えることもできます。

まず歯ブラシは、毛の部分が歯2本分ぐらいの長さ、3列になったものがおすすめです。硬さは、やや柔らかめのものがいいでしょう。
歯の表面の汚れを落とすには、歯ブラシの毛先を歯に直角にあて、上下に動かしながら磨きます。汚れが届きにくい所は歯ブラシを縦や横に持ち変え、奥歯などは軽くかき出すような感じで磨きましょう。一度、磨いた後に市販の「歯垢染め出し剤」を使って磨き残しがないかどうかチェックし、赤く染まった部分がなくなるように磨くと、自分にあった磨き方が自然と身についてきます。
毎食後歯を磨いていても、忙しい朝などはつい雑になりがち。一日に一度でいいので、確実に汚れが落ちるように丁寧に磨くことが大切です。 |
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