▼1日3食きちんと食べ、朝食を抜かない 朝食を抜いて空腹の状態だと、ストレスがたまって胃酸の分泌量が増え、胃炎や胃潰瘍を招きやすくなります。
▼香辛料やコーヒー、アルコール、など刺激が強い飲食物は控えめに 刺激の強い飲み物や食べ物は、胃液の分泌量を増やし、胃の粘膜を傷つけやすくします。
▼塩分の多い食事や、脂っこい料理を摂り過ぎない 塩分の多い食事を好む人ほど、ピロリ菌の感染率が高いという説があり、高血圧や脳出血などを防ぐ意味でも塩分は控えめに。また、脂っこい食事は消化しづらく、胃に負担をかけてしまいます。
▼暴飲暴食を慎む 食べ過ぎ飲みすぎは、胃液の分泌過多を招きます。腹八分目にして、よく噛んで食べることを心がけましょう。
▼禁煙しよう タバコに含まれているタールは胃への刺激が強く、タバコの吸いすぎは食欲不振につながります。
▼ストレスをためない 心身のストレスは、急性胃炎や胃潰瘍の大敵。十分な休養とストレス解消を。
▼薬の服用に注意 ある種の鎮痛剤、解熱剤などで胃の調子が悪くなった場合は、医師に相談してください。次にその薬を服用する時は、医師に処方してもらった胃薬を一緒に飲むようにしましょう。