肥満症

健康Salad
STAGE
医療機関のみなさまへ
女性の健康 病気・症状 食生活・栄養 リラクゼーション 子供の健康・育児
”肥満症”にならないための基本、再確認。
1日3食食べながらダイエット
現在の体重より5〜10%ダイエットしよう
肥満症のダイエットの目的は、生活習慣病を改善したり、発病するリスクを減らしたりすること。標準体重まで落とすのが無理でも、現在より5〜10%体重を落とせば、かなりの改善効果があります。
 
短期決戦のダイエットは逆効果

肥満症になるのは、遺伝的な体質も関係しますが、過食と運動不足が主な原因。ダイエットするためには、食事療法と適度な運動が必要です。

短期間で効率よくやせようと、食事を抜いたり、食べる量を極端に減らしたりするのは逆効果。食事と食事の間隔があいてしまうと、人間の体は食べ物が入ってくるまでのエネルギーを確保しようと、食べ物からエネルギーを吸収する割合をアップさせます。

また摂取するエネルギーが少ないと、体は基礎代謝量(呼吸や体温調節など人間の生命活動を維持するのに使われるエネルギー)を減らして、少ないエネルギーで生きていけるように順応してしまうため、空腹を我慢してダイエットしても全然やせない、ということになってしまいます。さらに、食べないで我慢しているストレスから、一時的にやせたとしてもすぐにリバウンドしてしまうことが多いのです。そのうえ、急激なダイエットは、肌や髪が荒れてしまったり、生理がとまったりすることもあります。

 
1ヵ月1〜2kgのペースでゆっくりダイエット

1ヵ月1〜2kgのペースでゆっくりダイエットつまり確実にやせたかったら、1日3食きちんと食べて、1ヵ月1〜2kgのペースでやせるのがベストなのです。

食事療法は、1日あたりのエネルギーの収支のバランスがつりあうことが大切です。まず自分が1日に必要とする栄養所要量を少なめに計算します。

1日の栄養所要量は体重1kgあた20〜25kcal、たとえば、体重60kgの人なら1200〜1500kcalを目標としましょう。これに基づいて栄養バランスのよいメニューを考え、動物性脂肪や油脂、糖分を摂り過ぎないようにします。

1日の栄養所要量を守れば、体重の増減はありませんが、1ヵ月に1kgの体重を減らすには、食事から摂取するエネルギー量を1ヵ月7200kcal減らさなければなりません。1ヵ月30日とすると1日あたり240kcalずつ。したがって、1日に大福もち1個分(240kal前後)ぐらい摂取エネルギーを減らします。


次ページ 体脂肪を減らす有酸素運動 ||2|
キーワードで探す
What's New
やる気が出ない時の対処法 〜カウンセラーの手法  FRESH!
骨盤矯正を今日から自宅で!
整体流健康ストレッチ
 FRESH!
『歯周病』〜自覚症状のない口の病気〜
『百日咳』〜大人から子どもへの感染にご注意〜
『コーヒー』の豆知識 〜インスタントは体に悪い?〜
メールマガジン
健康コラム毎週2回配信中!⇒バックナンバー
メールアドレス:
 
健康グッズプレゼント
フリーマガジン
医院情報掲載します
医院情報を無料で掲載します。
こちらからお申込みく ださい。
STAGE
スペース・オブ・ファイブ
  マイリフォームレシピ   ロイヤルハウス   サムライBIZ   TEMPO NEXT   医療機関・薬局で働く全ての人の求人サイト「メディクルー」   健康相談 - iHealth   病院・医院検索のマイクリニック