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オーラルケア、してますか?〜虫歯と歯周病〜
虫歯や歯周病は予防が大切
◆正しいブラッシングでプラークを取り除く
虫歯も歯周病も、プラークを取り除くことが最大の予防となります。それには毎食後正しい方法で歯を磨くこと、そして最低1日1回は5分ほどかけて丁寧に磨きましょう。歯ブラシでどこを磨くかということと、磨き方をよく知ることが大切です。
◆軟らかくて糖分が多いものは控えめに
ケーキなど、軟らかくて糖分が多いものはどうしてもプラークがつきやすくなるので、そうしたものばかり食べないようにしましょう。食べたらすぐ歯みがきすることもお忘れなく。特に、寝る前に糖分が多いものを食べた後は、歯みがきとうがいをして十分口の中の掃除をしましょう。
◆硬いもの、食物繊維の豊富な食品を食べよう
硬いものや、食物繊維が多いものは、歯に汚れがつきにくく、プラーク除去にも効果的です。また噛むことによって、顎の骨の発達や脳の働きを促します。
◆喫煙を控える
タバコに含まれる有害物質は、口の中の粘膜にがんを発生させやすくします。また、タバコを吸っている人は、吸わない人に比べて歯周病になる割合が高いといわれていますので、できれば禁煙を。
◆半年に1回は歯医者さんでプラークと歯石を取り除いてもらおう
虫歯も歯周病も早めの治療が肝心です。半年に1回は定期検診を兼ねて、歯医者さんでプラークと歯石を除去してもらいましょう。
 
正しいブラッシングの仕方 正しいブラッシングの仕方
1 歯ブラシの毛先の長さは前歯4本分かそれ以下で、普通かやや硬めの歯ブラシを選びましょう。
2 歯ブラシはペンを持つように軽く握ります。
3 歯ブラシの毛先を歯の表面に直角にあてて小刻みに軽く動かしましょう。
4 磨き残しがないように、時々歯ブラシの先端を縦や横に向けて丁寧に磨きます。
5 歯茎も軽くブラッシングします。
6 歯と歯の間など歯ブラシだけではきれいに磨けない部分は、デンタルフロスや歯間ブラシを活用することをおすすめします。
7 歯ブラシは最低1ヵ月に1回交換しましょう。
8 電動歯ブラシも虫歯や歯周病の予防に有効で、歯肉をマッサージする効果もあります。

※普通の歯ブラシも電動歯ブラシも、使い方を注意しないと歯の表面を削ってしまうことがあるので注意しましょう。

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