カプサイシン/善玉コレステロール/乾燥肌/敏感肌/活性酸素

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キーワード カプサイシン
脂肪の燃焼を盛んにする唐辛子の辛み成分です。
唐辛子 唐辛子の入っている辛いものを食べると、カラダが熱くなったり、汗をかいたりします。
これは、カプサイシンがカラダの中でエネルギーをたくさん消費させようとして、脂肪を燃焼させるからです。
脂肪が燃焼されるため、カプサイシンはダイエットに効果があるとされています。
他にも、カプサイシンには食欲増進作用もありますから食欲のないときに効果的です。また、胃腸内の殺菌作用や、免疫力を高める働きもあると言われています。



キーワード 善玉コレステロール
カラダにいい影響を与えてくれるコレステロールのことです。
善玉コレステロールは、血液中に含まれている脂肪の一種で、正式には、HDLコレステロールと言います。
血液の中には、悪玉のLDLコレステロールもいて、脂っぽい食事をすると増えてしまい、動脈硬化の原因ともなります。
善玉コレステロールは、悪玉コレステロールを血液の中から取り除いてくれます。善玉コレステロールを増やすのには、運動をするのが一番です。
どのくらいの比率で善玉と悪玉がいるのかは、病院などで血液検査をすると、すぐに分かります。



キーワード 乾燥肌
お肌のバリアがはがれてしまった状態です。
お肌のバリア お肌の一番外側は角質層で守られています。この角質層は、空気中のホコリや細菌などからカラダを守るために、水分と脂分をたっぷりと含んでいて、「お肌のうるおい」を保っています。
しかし、空気の乾燥やストレス、加齢などが原因となって、この角質層というバリアがはがれてしまうことがあります。すると、お肌はカサカサの乾燥肌になってしまいます。
乾燥肌がひどくなってしまうと、かゆみやひび割れ、発疹などが出てしまいます。お肌がカサカサしてきたら、毎日、保湿クリームなどでお手入れをすれば、「うるおい」が戻ってくるはずです。



キーワード 敏感肌
実は「敏感肌」という言葉は作られた言葉です。
合わない化粧品をつけると「お肌がひりひりする」、紫外線に少しでも当たると「お肌がすぐ赤くなる」、「顔にニキビがたくさんできる」。こんな症状を全て含めて、いつのまにか「敏感肌」という言葉が使われています。
このような症状で皮フ科の医師に相談すると、「接触性皮フ炎」などの診断名がつくことがありますし、ただの「脂性肌」や「乾燥肌」などといわれてしまうこともあります。
自分のお肌を「敏感肌」という言葉でくくってしまわずに、どんなタイプなのかを正しく知ることが、美しいお肌を保つための秘訣かもしれません。



キーワード 活性酸素
カラダを錆びつかせる酸素のことです。
抗酸化作用をする赤ワイン 人間は、酸素を吸って生きています。しかし、その吸った酸素がもとになって、カラダを錆びつかせる活性酸素が発生します。
活性酸素によって、カラダが錆びついて起こる病気が、動脈硬化、老人性痴呆、脳梗塞、心筋梗塞、痛風、糖尿病、ガンなどです。
カラダを錆びつかせない作用を抗酸化作用と言いますが、この作用をするのが、赤ワインなどに入っているポリフェノールやβ-カロチン、ビタミンCなどです。これらの抗酸化作用をするものを抗酸化物質(スカベンジャー=ごみあさり)と言います。



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