不整脈/貧血/味覚障害/有酸素運動/院内感染
健康Salad
>
病気・症状
>
健康キーワード
不整脈
心臓の動きに異常があるときの病名です。
心臓はある一定のリズムで拡張、収縮を繰り返しています。心臓の筋肉におかしなところがあると、リズムが急に速くなったり、遅くなったり、一拍抜けてしまったりと、動きが狂ってしまうことがあります。
このような状態になってしまっていたら、不整脈という病気です。心電図の検査で、すぐに分かります。
貧血
細胞が酸欠状態になっていることです。
血液の中の赤血球には、カラダに酸素を運ぶ役割をしているヘモクロビンという物質があります。赤血球が減ったり、ヘモクロビンの割合が少なくなると、全身に酸素を充分に送れなくなってしまいます。
そうすると、カラダの細胞が酸素の欠乏状態となってしまい、これを貧血と言います。
味覚障害
甘味、酸味、塩味などを感じなくなることです。
お砂糖をなめても甘く感じない、何を食べても苦く感じてしまう、舌がいつもしびれている感じがする。このような症状がでるのが、味覚障害です。
味を感じる細胞を作るためには、亜鉛が必要です。インスタント食品やファーストフードばかり食べていると、亜鉛不足が起こり、味覚障害になってしまいます。
カキ、シラス、イカ、ひじき、納豆、お豆腐など、日本食の代表には亜鉛がたくさん含まれています。1日1食、日本食にして亜鉛不足を解消しましょう。
有酸素運動
酸素を大量にカラダに取り入れながら行う運動です。
有酸素運動は、10分以上続けて行う、呼吸が軽くはずむ程度の軽い運動のことです。
有酸素運動の代表的なものは、ウォーキング、サイクリングなどおしゃべりができるくらい、少し汗がにじむくらいの運動で、カラダに取り入れた酸素の働きで脂肪を燃焼させます。肥満防止には、とても効果的な運動です。
毎日の生活の中で、今より少しでも歩く時間を増やすだけで生活習慣病の予防につながります。
院内感染
病院の中で、また別の病気にかかること。
病院の中での、医療器具や医療関係者などが原因となって、患者さんが入院している病気とは違う感染症になってしまうことを院内感染と言います。なんで、そういうことになるのかと言うと、点滴の注射針やカテーテル(栄養補給のために血管に入れてある細い管)などに細菌がついてしまっている場合があるからです。感染することはめったにないのですが、もし感染してしまうと、入院している患者さんは、カラダが弱っているために命の危険にさらせれることもあります。
院内感染を起こす細菌には、緑のう菌、セラチア菌、レジオネラ、MRSAなどがあります。
かかりつけ医
健康診断
かぜ・のど・発熱
頭痛
胸の痛み
肝臓の病気
胃腸の病気
疲れ目・目の病気
耳・鼻の病気
歯と口の病気
肩こり・腰痛・関節痛
更年期と女性の身体
健康コラム
女性の病気
男性の病気
住まいと健康
感染症
薬
痔・便秘
尿
月経・生理痛
貧血・低血圧
冷え性
スキンケア
抜け毛
ネイルケア・爪の病気
ストレス・こころの病
生活習慣病
カラダの臭い
ダイエット
運動と疲労
睡眠
飲酒・喫煙
花粉症
ケガ・応急手当
ストレッチ
医療制度・統計データ
健康特集
ページ先頭へ
やる気が出ない時の対処法 〜カウンセラーの手法
骨盤矯正を今日から自宅で!
整体流健康ストレッチ
『歯周病』〜自覚症状のない口の病気〜
『百日咳』〜大人から子どもへの感染にご注意〜
『コーヒー』の豆知識 〜インスタントは体に悪い?〜
健康
コラム毎週2回配信中!
⇒バックナンバー
メールアドレス:
医院情報を無料で掲載します。
こちらからお申込み
く ださい。