身近なようで敷居がたかいのが婦人科ですね。熱が出たり、お腹をこわしたときに内科に行くのをためらう人はいませんが、たとえば「おりものの量がふえた」とか「外陰部がかゆい」と思っても、「病院で診てもらうほどじゃない」とか「婦人科に行くのははずかしい」と ガマンしてしまう人が多いのではないでしょうか。
けれども、婦人科ではいろいろなカラダの悩みを相談できますから、下記のような症状がみられたら、思いきって婦人科のドアをたたいてみましょう。
婦人科で相談できること |
婦人科で相談できること(詳細) |
1. 月経のトラブル
- 月経痛がひどい。
- 月経不順、月経がない。
- 月経の量が多すぎる、少なすぎる。
- 経血の色やにおいが気になる。
- 月経前症候群(※)かもしれない。
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2. おりもののトラブル
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3. 乳房に関すること
- 大きさや形が気になる。
- 乳房が痛い。
- しこりがある。
- 分泌物が出る。
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4. おなかの症状
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5. 外性器に関すること
- 痛い、かゆい。
- 発疹やはれがある。
- 色や形が気になる。
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6. 排尿に関すること
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7. 避妊やセックスに関すること
- ピルや避妊リング(IUD)を使って避妊したい。
- 性交痛
- 性感染症の検査をしたい。
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8. その他
- 子宮ガンや乳ガンの検診を受けたい。
- 月経の予定日を変更したい。
- 不正出血(月経のとき以外に出血する)がある。
- 赤ちゃんができない。
- 更年期障害かもしれない。
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※月経前症候群とは、月経がはじまる2週間前ぐらいから前日までの間に、決まってあらわれる心身の不快な症状のこと。
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