月経とカラダのリズムの関係を把握しておきましょう。 |
月経前症候群や月経困難症など、月経にまつわる病気が増えています。また、子宮の病気の症状が、強い生理痛という形であらわれることもあります。健康管理のためには、基礎体温表をつけるのが一番良いのですが、それが面倒という人は、月経の周期とカラダのリズムに気をつけ、気づいたことはメモしておくとよいでしょう。
<月経に関して記録しておくべきこと>
- 月経周期(月経が始まった日から次の月経が始まった日までの日数)
- 月経の持続日数
- 月経前に決まってあらわれる心身の症状
- 月経のときに決まってあらわれる心身の症状
30歳を過ぎたら、かかりつけ医をもち定期検診を受けましょう。 |
30歳をすぎると、自治体から子宮ガンや乳ガンの検診を勧める通知が来ますが、最近、子宮内膜症や子宮筋腫などの病気も若年化傾向にあります。以前は40代以降に多かった病気に、20代〜30代でかかるケースがふえているのです。
20代〜30代というと、仕事や子育てに忙しく、自覚症状があっても「大丈夫、病院に行くほどじゃない」と見過ごしてしまいがちですから、内科と同じように婦人科のかかりつけ医をもち、年に一度、定期検診を受けるようにするとよいでしょう。
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